1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療提供体制] 急性期病床、15-25年の10年間で7.1万床減少見込み 厚労省

[医療提供体制] 急性期病床、15-25年の10年間で7.1万床減少見込み 厚労省

  • 公開日: 2023/11/10
 厚生労働省は9日、全国の病院や有床診療所が2022年度に行った病床機能報告の集計結果を公表した。「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」の4つの機能のうち、急性期の病床は15年から6.3万床減少した。25年までにさらに0.8万床減る見通しで、15-25年の10年間では合わせて7.1万床減になる見込み。ただ、病床の再編が見込み通りに進んでも、25年に必要とされる急性期の病床数(40.1万床)を12.4万床上回るとみられる。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[介護] 第10期介護保険事業計画、策定に向け基本指針で議論 社保審部会

 社会保障審議会・介護保険部会は9日、「第10期介護保険事業計画」(2027-29年度)の策定に向け基本指針について議論した。厚生労働省は計画の作成にあたり、市町村の現状分析や中長期的な推計に都道府県が積極的に関与すること、初期段階で都道府県や市町村の医療・介護担当者などの関係者

2026/3/12