1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 中医協の存在意義を揺るがす政策決定を危惧 退任の公益委員

[診療報酬] 中医協の存在意義を揺るがす政策決定を危惧 退任の公益委員

  • 公開日: 2023/3/2
 「中医協の存在意義を揺るがすような政策決定が最近増えていることに大きな危惧を覚える」-。1日に開かれた中央社会保険医療協議会・総会で、関ふ佐子氏(横浜国立大学大学院教授)が公益委員の退任のあいさつでこう述べた。特に新型コロナウイルスの感染拡大によって医療保険制度への政治の介入が加速したとし、中医協が形骸化していることへの強い懸念を示した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 血液製剤を誤って投与、ベッドサイドで患者と製剤の照合を

 日本医療機能評価機構は17日、輸血用血液製剤を投与する直前に患者と製剤を照合せず、別の患者の製剤を投与した事例が報告されたとして、医療安全情報「No.237 誤った患者への輸血(第3報)」を公表した。 同機構では、2007年10月および16年1月に「誤った患者への輸血」について

2026/8/19