1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 中医協の存在意義を揺るがす政策決定を危惧 退任の公益委員

[診療報酬] 中医協の存在意義を揺るがす政策決定を危惧 退任の公益委員

  • 公開日: 2023/3/2
 「中医協の存在意義を揺るがすような政策決定が最近増えていることに大きな危惧を覚える」-。1日に開かれた中央社会保険医療協議会・総会で、関ふ佐子氏(横浜国立大学大学院教授)が公益委員の退任のあいさつでこう述べた。特に新型コロナウイルスの感染拡大によって医療保険制度への政治の介入が加速したとし、中医協が形骸化していることへの強い懸念を示した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 新たな病床稼働率設定、新地域医療構想取りまとめ案「概ね了承」

NEW

 厚生労働省は3日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想策定ガイドラインに向けた医療需要の推計・設定について論点を示し、それらの内容を反映した取りまとめ案を同検討会に提示した。必要病床数の算出方法や、取りまとめ案に概ね異論はなく了承された。

2026/3/5