1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 24年度改定、慢性期医療の評価見直しに伴う影響を報告 日慢協

[診療報酬] 24年度改定、慢性期医療の評価見直しに伴う影響を報告 日慢協

  • 公開日: 2024/5/29
 日本慢性期医療協会の井川誠一郎副会長は23日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定で行われる慢性期医療への評価の見直しに伴う影響を報告した。それによると、新たな医療区分のうち、「疾患・状態」が「3」に、「処置等」の区分が「1」に該当する患者を受け入れた場合、療養病棟入院基本料は、従来の「医療区分3」に比べて1日150点以上減る。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[社会保障] 医療物資「流通の目詰まり」解消へ、「着実に進行中」高市首相

 中東情勢に関する関係閣僚会議が16日に開催され、高市早苗首相は、国民の命に直結する消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなど医療分野における「流通の目詰まりの解消が着実に進みつつある」との見解を示した。また、同日に開催された「第3回中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物

2026/4/18