1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [介護] 2040年の介護サービス提供体制、「地区診断」の活用を 厚労省

[介護] 2040年の介護サービス提供体制、「地区診断」の活用を 厚労省

  • 公開日: 2025/2/7
 厚生労働省が3日に開催した「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会で、松田晋哉構成員(産業医科大学教授)は、地域ごとの人口構造や医療・介護サービスの提供状況などのデータを基にした「地区診断」の活用を提案した。地区診断の実施により、将来の医療・介護サービスの提供体制について市区町村単位の具体的な検討が可能になるとし、そのために必要となるデータの整備や分析を担う人材の育成を課題に挙げた。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 血液製剤を誤って投与、ベッドサイドで患者と製剤の照合を

 日本医療機能評価機構は17日、輸血用血液製剤を投与する直前に患者と製剤を照合せず、別の患者の製剤を投与した事例が報告されたとして、医療安全情報「No.237 誤った患者への輸血(第3報)」を公表した。 同機構では、2007年10月および16年1月に「誤った患者への輸血」について

2026/8/19