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[医療提供体制] マイナ保険証、利用促進支援の一時金を最大40万円に見直し

  • 公開日: 2024/6/24
 厚生労働省は21日に開催された社会保障審議会・医療保険部会で、マイナ保険証の利用をさらに促進させるため、医療機関・薬局への一時金の上限額を診療所・薬局で最大20万円、病院は最大40万円とする方針を示した。厚労省によると「利用率20%以上の高利用率施設は、2023年12月の14.8%から24年5月には22.3%と増加しており、24年5月時点で一時金上限に達している施設が相当数ある」としている。これらの利用を進めた施設に対し、さらに利用率を押し上げるためのインセンティブとして一時金を増額する。

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