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[医療提供体制] 急性期拠点機能「1から複数確保」地方都市に 厚労省

  • 公開日: 2025/7/31
 2040年ごろを見据えて都道府県が作る新たな地域医療構想や、医師偏在対策の具体化を議論する「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」の初会合が24日に開かれ、厚生労働省は、構想区域ごとに整備する医療機関の役割のイメージ案を示した。「地方都市」では、「急性期拠点機能」を1医療機関から複数確保する。これに対し、「大都市」では将来の医療需要を踏まえ、急性期拠点機能の複数の医療機関を確保する。「人口の少ない地域」では手術などの医療行為を集約し、区域内に1医療機関を確保する。

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