1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療提供体制] 手術で15時間超の連続勤務、代償休息付与で運用可能に

[医療提供体制] 手術で15時間超の連続勤務、代償休息付与で運用可能に

  • 公開日: 2021/8/8
 医師の働き方改革の推進に関する厚生労働省の検討会は4日、勤務医への時間外労働の上限規制が2024年度から適用されるのを踏まえ、連続勤務時間制限・勤務間インターバル規制等に関する例外的なルールを決めた。長時間の手術などでやむを得ず連続して15時間を超える業務が予定されている医師について、医療機関側がその医師に代償休息を与えることを前提に追加的な健康確保措置の運用を容認。必要な連続休息時間が取れない臨床研修医に関しても、条件付きで代償休息の付与による運用を認める。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会

 厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2040年頃を見据えた医療機関の機能の分化・連携と地域における医療の確保、地域包括

2026/1/25