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[医療提供体制] 40年見据え、外来・在宅含めた新たな地域医療構想の策定へ

  • 公開日: 2024/3/25
 社会保障審議会の医療部会が21日開かれ、厚生労働省は、高齢化がピークを迎える2040年ごろを見据え、これまでの入院だけでなく、外来や在宅医療を含めた新たな地域医療構想の策定を都道府県に求める方針を示した。高齢化と人口減少の進展に伴う医療ニーズの変化に合わせて医療体制の再編を促すためで、新たな検討会を近く立ち上げて具体化の議論を始める。厚労省が立ち上げるのは、医療団体の幹部や患者代表などによる「新たな地域医療構想等に関する検討会」(仮称)で、月内に初会合を開く。

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