1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医療改革] 現役並み所得者除く後期高齢者医療費、2割負担なら年3.4万円増

[医療改革] 現役並み所得者除く後期高齢者医療費、2割負担なら年3.4万円増

  • 公開日: 2020/11/13
 厚生労働省は12日、後期高齢者(75歳以上)の医療費の自己負担の割合を現在の1割から2割へ引き上げた場合、課税所得が145万円未満の後期高齢者の一人当たりの自己負担額は平均で年間11.5万円となり、従来と比べて3.4万円増えるとの推計結果を社会保障審議会・医療保険部会に示した。委員からは、負担割合の引き上げの議論は慎重にすべきだとの指摘があった一方、原則2割負担を求める意見があり、この日も決着しなかった。同部会では、引き続きこのテーマについて議論し、年内に結論を出す。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[介護] LIFE関連加算、運営移管に伴うQ&Aを事務連絡 厚労省

 厚生労働省は21日、科学的介護情報システム(以下、LIFE)の運用が国民健康保険中央会へ移管することに伴って必要となる対応について事業所・施設に向けた周知を徹底するよう、都道府県介護保険主管課(室)などに事務連絡を発出した。また、LIFEに様式情報の提出が必要な「LIFE関連加

2026/4/24