1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 強拡大顕微鏡による形態良好精子の選別が先進医療Aに 中医協

[診療報酬] 強拡大顕微鏡による形態良好精子の選別が先進医療Aに 中医協

  • 公開日: 2022/4/29
 不妊治療で行われる顕微授精で起こり得る着床不成功や流産の発生率を下げるため、6,000倍の高倍率顕微鏡で精子を観察し、構造異常が見られない形態良好精子を選別して卵細胞質内に注入する「強拡大顕微鏡による形態良好精子の選別」(IMSI)が先進医療Aとして、27日の中央社会保険医療協議会・総会で了承された。先進医療に係る費用は1万円。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 重症度、医療・看護必要度、詳細なシミュレーション結果を提示

 中央社会保険医療協議会・総会が14日に開催され、厚生労働省は内科系領域を適正に評価するために、重症度、医療・看護必要度のさらに詳細なシミュレーションを実施し、結果をこの日の総会に報告した。 シミュレーションの対象となったのは、急性期一般入院料1-5および地域包括医療病棟。A・C

2026/1/15