1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 急性期一般入院料1、15%超が脱落の可能性 日本医療法人協会

[診療報酬] 急性期一般入院料1、15%超が脱落の可能性 日本医療法人協会

  • 公開日: 2024/3/25
 日本医療法人協会の太田圭洋副会長は19日、2024年度診療報酬・介護報酬同時改定説明会で、急性期一般入院料1を現在届け出ている病院の最大で15%超が一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の見直しで施設基準を維持できなくなる可能性があるという見方を示した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 病院経営25年度決算、前年度と比べ約4割が医業利益減少

 福祉医療機構は3日、四半期ごと(3月、6月、9月、12月)に実施している「病院経営動向調査/2026年3月」の結果を公表した。調査期間は、26年3月2日から3月24日で、回答数は病院が243施設(有効回答率69.0%)、医療法人が158法人(同68.7%)だった。 調査結果によ

2026/4/6