1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [健康] 学校教育を受けた期間と死亡率に関連傾向 国立がん研究センター

[健康] 学校教育を受けた期間と死亡率に関連傾向 国立がん研究センター

  • 公開日: 2024/4/1
 学校教育を受けた期間(教育歴)と死亡率が関連する傾向にあることが、国立がん研究センター(国がん)の研究結果で分かった。例えば、脳血管疾患の死亡率は大卒よりも高卒の人が、女性の乳がんは大卒の人のほうが、それぞれ高い。国がんは「教育歴が死亡率に関わる生活習慣や健康行動などを反映する代替指標となっている可能性が考えられる」と解釈を述べている。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会

 中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上について議論した。 後発医薬品・バイオ後続品の使用促進については処方箋料を見直すとともに、後発医薬品の置き換え

2026/1/29