1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医薬品] モデルナ社ワクチンの対象年齢を更新 厚労省健康局長が通知

[医薬品] モデルナ社ワクチンの対象年齢を更新 厚労省健康局長が通知

  • 公開日: 2022/12/21

 厚生労働省健康局長は、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」の改訂に関する通知(16日付)を都道府県知事、市町村長、特別区長に出した。


 今回の改訂では、モデルナ社ワクチンの対象年齢の更新を反映させた。改訂前の13.1版では、モデルナ社の2価ワクチンは「18歳以上」としていたが、改訂後の13.2版では、これを「12歳以上」に改めた。
 通知では、関係機関などに周知を図るよう求めている。また、手引きについて「今後の検討状況により随時更新していく予定」としている。
(厚生政策情報センター)

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」

 厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26年2月の同分科会で、標準量インフルエンザワクチンに加え、インフルエンザの定

2026/7/27