「与薬・投薬」の記事一覧
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「明日から使えるロナセンテープQ&A!」—貼付のコツと患者さんへの説明の工夫【PR】
今回は、ロナセンテープの貼り方・剥がし方のコツや、患者さん・ご家族への説明の工夫をご紹介します。 「食べてしまわない?」「剥がされない?」などの疑問にも実例を交えてお答えします。 明日からすぐに使えるヒントが詰まった内容です。 【施設紹介】
「貼る抗精神病薬って?」—ロナセンテープの仕組みと特徴【PR】
抗精神病薬にも、貼るタイプがあることをご存じですか? ロナセンテープは、皮膚から成分が持続的に吸収される貼付剤で、安定した血中濃度が期待されます。 湿布のような感覚で使えるため、看護師の方々にもなじみやすく、患者さんとの関わり方にも新たな可能性が広がります。 今
「現場で、ロナセンテープはどう使われている?」—医師と看護師の視点から考察する【PR】
今回は、ロナセンテープを導入した医療現場での実体験をもとに、患者さんの反応やケアの変化、検討したい患者像についてご紹介します。 「貼る治療」が、患者さんとの関係性やケアの質にどう影響するのか。 現場の声から、ロナセンテープの新しい価値を一緒に考えてみましょう。
チーム医療で支える在宅自己注射(喘息)【PR】
ひたちなか総合病院呼吸器内科では、デュピクセントによる治療を行う場合、在宅自己注射の導入を基本としています。 デュピクセントによる治療が決まると、医師、看護師、薬剤師などの多職種を含むチーム医療体制で、治療内容の説明~自己注射の導入~導入後のフォローまでを行っています。
2STEPで患者さんの投与負担を軽減できるペン型デバイス-【オンライン】2022年4月21日 多発性硬化症講演会のお知らせあり-【PR】
2021年5月に多発性硬化症治療薬のケシンプタが上市されました。 この記事では、ケシンプタの投与に用いられるペン型デバイスや取扱いについて解説します。 日頃の診療のお役に立てればと思います。 多発性硬化症治療に求めること 多発性硬
薬剤準備と投薬|手術室編
手術室では、全身麻酔薬、電解質補正薬、筋弛緩薬、麻薬、カテコラミン類など、患者さんの全身管理に必要な薬が数多く使われています。その多くは、薬剤の種類や投与量を間違えると致命的となることが少なくありません。麻酔導入や出血時緊急対応など刻々と患者さんの容態が変化し、状況判断から薬
術前抗菌薬の適切な投与時期はいつ?
ここで解説する内容はすべて一般的な手術を受ける場合の術前の抗菌薬投与の話です。手術とは関係なく、術前から治療として抗菌薬投与が必要な疾患をもっている場合などでは、その疾患の治療も必要となりますので医師の指示を確認しましょう。 無菌操作であれば菌はゼロ?
与薬とは? 5R(6R)、剤形別特徴と投与の手順
【関連記事】 ● 【服薬管理】ケア&対応の5つのワザ ● 今見直したい薬剤耐性(AMR)の現状と対策ー看護師に求められることを考えよう ● 【連載】安全・確実に実施する!与薬のポイント 与薬とは 与薬とは病気の程度やその症状に合わせ
服薬状況を見える化できる服薬カレンダーと服薬ボックス
現在日本は諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進んでいます。団塊の世代が75歳以上となる2025年以降は、さらに国民の医療や介護の需要は高まると見込まれています。また、認知症高齢者も増加が見込まれる中、在宅医療の推進が重点項目として位置づけられています。国は地域包括ケアシ
簡易懸濁法とは?
粉砕法の問題・デメリット 経鼻胃管・胃瘻・腸瘻といったチューブから錠剤を投与する方法として、「つぶし(粉砕法)」で注入することだけを想像していませんか。そして、粉砕法で注入した際に「チューブが閉塞してしまった」という経験をもつ人も少なくないかもしれません。
【ヒヤリ・ハット】Case1 薬剤の投与経路を間違ってしまった!
日々の看護場面でドキッとした経験はありませんか?大きな事故につながらなくても、そんな経験は減らしたいもの。2015年10月の医療事故調査制度スタートとともに、いま医療安全の意識が高まっています。この機会に、看護師が遭遇しやすいヒヤリ・ハット事例から、日常に潜む「あぶないケ
第14回 経管栄養時の水分投与と薬剤投与
ポイント 1.1kcal/mlの標準的な液状経腸栄養剤の水分量は80-85%ほどである。そのため、一般的に経腸栄養管理時には水分補給が必要となる。市販の半固形化栄養剤の多くは、高カロリー濃度(1kcal/ml以上)であるため、やはり、水分補給が必要である。 2.水分投
高齢者には慎重な投与を!SGLT2阻害薬
高齢者への慎重な投与が必要なSGLT2阻害薬について解説します。 SGLT2阻害薬とは SGLTとは、ブドウ糖を細胞内に取り込む働きがあるタンパク質の一種で、その中のSGLT2は糸球体で濾過された原尿中のブドウ糖を再吸収する働きをします。 SGL
高齢者が服用する場合は要注意!3つの睡眠薬・抗不安薬
高齢者が服用する場合に注意を要する睡眠薬・抗不安薬について解説します。 高齢者が服用する場合は注意が必要な3つの睡眠薬・抗不安薬 ● バルビツール酸系睡眠薬 ● ベンゾジアゼピン系睡眠薬 ● ベンゾジアゼピン系抗不安薬 作用機序と副作
高齢者が服用する場合は要注意!2つの抗炎症薬・鎮痛薬
高齢者が服用する場合に注意を要する抗炎症薬・鎮痛薬について解説します。 高齢者が服用する場合は注意が必要な2つの抗炎症薬・鎮痛薬 ● 非ステロイド抗炎症薬:インドメタシン、ジクロフェナクナトリウム ● 麻酔性鎮痛薬(ベンゾモルファン系オピオイド)