1. トップ
  2. 看護記事
  3. 医療・看護技術から探す
  4. 検査
  5. その他検査全般

その他検査全般

その他検査全般関連の記事の一覧です。

「その他検査全般」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

その他検査全般 記事カテゴリ

「その他検査全般」の記事一覧

8件/8件

尿検査の尿蛋白、血液検査の尿素窒素で何がわかる?

症状の鑑別に必要な検査値について、よくあるギモンに答えます。 Q 尿検査の尿蛋白、血液検査の尿素窒素で何がわかるの? A ともに腎臓(糸球体)に機能障害や病変があることがわかります 尿検査の尿蛋白からわかること 尿は血液が糸球体基底

2016/2/9

尿沈渣の円柱って何?

症状の鑑別に必要な検査値について、よくあるギモンに答えます。 Q 尿沈渣の円柱って何? A 腎実質の異常がわかる所見で、尿細管を鋳型とした円柱状の物質です 尿沈渣は、尿を遠心分離し、沈殿した有形成分を顕微鏡下で観察する検査です。 沈殿成分に

2016/2/8

心筋梗塞の血液検査|鑑別に用いる4つの心筋マーカー(CKなど)

症状の鑑別に必要な検査値について、よくある質問に答えます。 Q 4つの心筋マーカーにはどのような特徴の違いがあるの? A 上昇する時期の違いによって、診断指標が選択されます。 心筋マーカーには、以下4つがあります。 CK/CK-MB

2016/2/2

第3回 造影剤の使用

造影剤の使用の目的 造影剤は、当然ですが、見えないものを見えるようにするために使います。そして重要なことは、もともとある画像情報に加えて、新たな情報を付加することが出来る、ということです。 造影剤を体内にいれると、造影剤が到達した部分は、画像上に何らかの変化が

2015/11/2

第2回 看護に役立つ単純X線撮影を学ぶ

単純X線撮影とは 今回は単純X線撮影の話です。単純X線撮影は、体の中をX線を通過させてその影を撮る という、最もシンプルな方法です。装置そのものが単純なので、専用の撮影室での撮像以外にも、専用の撮像装置をベッドサイドまで運んで撮像することも可能です。 通常は一

2015/11/1

血管造影検査|看護師の役割と検査説明のポイント

これから受ける検査について患者さんから質問されたとき、どう答えていますか? ここでは、頻度の高い画像検査に絞って、看護師が患者さんへの説明時に知っておきたい検査のポイントを解説します。今回は、血管造影検査についてです。 血管造影検査とは?どんな検査なのか? 血管造

2013/12/25

検査にかかわる注意事項 ― 検査前・中・後

検査に対するインフォームドコンセントは医師が行いますが、 内容に関しての補足や質問に答えたり、検査にかかわる注意事項などを伝えるのは 看護師の役割です。 第2回は、検査前・検査中・検査後に看護師がどんなことを伝えればよいのかを項目ごとに解説します。 検査前 検査

2013/12/17

検査説明における看護師の役割について

外来でも入院中でも患者さんはさまざまな検査を受けます。特に、よく使用されるCTやMRI、超音波などの検査について知っておくとよいことを解説します。 第1回は、検査説明における看護師の役割について考えます。 【この連載の記事】 * 検査にかかわる注意事項 ― 検査

2013/12/16