1. トップ
  2. 看護記事
  3. 看護教育・制度
  4. コミュニケーション
  5. 患者とのコミュニケーション

患者とのコミュニケーション

患者とのコミュニケーション関連の記事の一覧です。

看護師が知っておきたい「患者とのコミュニケーション」の記事一覧です。看護のお仕事にすぐに役立つ情報をお届けします。

患者とのコミュニケーション 記事カテゴリ

「患者とのコミュニケーション」の記事一覧

15件/46件

スタッフ・同僚・患者へのリーダーシップ

※「スタッフにも必要なリーダーシップ」以下の閲覧はログイン(登録無料)が必要です。 1. リーダーシップの正体を探る あなたが思うリーダーシップのイメージは?  「リーダーシップ」と聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか。フランスの画家・ド

2020/2/6

場面別! 患者対応で消耗しないポイント

※記事をすべて読むにはログイン(登録無料)が必要です。 1. 患者対応の傾向と対策 患者対応での負担軽減でバーンアウトを予防  ここまで、バーンアウトの基礎知識について解説してきました。続いては、看護師に特徴的なシチュエーションや組織構造を踏

2020/1/22

【CKD指導】透析を嫌がる患者さん

Q. 患者さんが透析を嫌がり、説明を聞いてもらえません。また、表情が乏しく、受け入れができているのか、わからない患者さんもいます。  透析が導入となり、他院からの紹介で来院した患者が透析を嫌がっており、「週に何度も病院に通うのは嫌。もう何もできなくて、こんなふうじゃ

2019/12/22

【CKD指導】こだわりの強い患者さん

Q. リスクのある状態にもかかわらず、患者さんのこだわりが強く、自分の理屈を曲げてくれません。看護師として見逃すことはできず、困っています。  透析患者へ、水分やカリウム制限について、何度も説明や指導をしていますが、高齢者が多いためかこだわりが強く、うまくいかないこ

2019/12/15

知っておきたいCKD患者への指導成功のコツ

CKD患者に理解してもらい、実施・継続してもらうためには、行動変容を促すかかわりが必要となります。 この連載では、コーチングとティーチングを使い分けて行う、CKD患者や後輩への指導方法を紹介します。 第1回となる今回は、行動変容を促すかかわりとコーチング・ティーチング

2019/12/8

5.看護を考える楽しさを“言葉”にして波及させ、看護師の語りの効果でWIN-WINの法則につなげる

「看護を考え抜く力」をトレーニングするためには、前回(4.憧れの職業の現実が見えたときこそ、“看護を考え抜く力”を養うチャンス)看護を考え抜く力を身につけるタイミングは、看護の現実や現場の限界を知り、看護と向き合うことを余儀なくされた個人的なタイミングの影響が大きいのでは

2019/8/28

患者さんの視点から語る看護師に知っておいてほしい情報とは

がんは高齢者だけでなく、現役で仕事をしている年代にも増えています。 同時に、がん治療と支持療法の進歩により、治療と仕事の両立が可能になってきました。 しかし、医療従事者にも、患者さんにも、まだまだ「がん=命にかかわる大変な病気」という意識があるのではないでしょうか。そ

2019/8/13

ナラティヴとは|ナラティヴと看護の接点

ナラティヴの基本知識 ナラティヴとは  ナラティヴ(narrative)という言葉は、物語、語りという意味です。語られた言葉、内容、語り口などを指します。音声や文字で表されるものだけではなく、語られる時の身振りや表情など非言語的なものも含みます。

2018/5/31

「SHARE」とは?がん患者さんとのコミュニケーショントレーニングツール

▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ 看護師のコミュニケーションとマナー 伝え方の工夫でバッドニュースの影響が軽減  難治がんの発症や再発・悪化、抗がん剤治療の中止など、いわゆる「バッドニュース」を患者さんに伝

2016/6/15

【看護師のマナー】第38回 アナムネーゼでは患者さんとの信頼関係を築きましょう

新人ナースのための社会人マナーブック。今回は「アナムネーゼでは患者さんとの信頼関係を築きましょう」についてお話します。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ 看護師のコミュニケーションとマナー 明るい笑顔で話し

2016/1/27

【看護師のマナー】第36回 ナースの禁句

新人ナースのための社会人マナーブック。今回は「ナースの禁句」についてお話します。 ナースの禁句 ナースには、仕事がら言ってはいけない言葉「禁句」があります。患者さんを傷つけたり、不安にさせてしまう言葉は、使わないように心がけましょう。 1.「ちょ

2016/1/19

【看護師のマナー】第34回 ちょっと困った(わがままな)患者さんと接するときは?

新人ナースのための社会人マナーブック。今回は「ちょっと困った患者さんと接するとき」についてお話します。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ 看護師のコミュニケーションとマナー 患者さんのつらい気持ちを理解する

2016/1/11

【看護師のマナー】第32回 患者さん・ご家族とのコミュニケーションを築く

新人ナースのための社会人マナーブック。今回は、「患者さんとのコミュニケーションを築く」についてお話します。 ▼看護師のコミュニケーションとマナーについて、まとめて読むならコチラ 看護師のコミュニケーションとマナー 患者さんとのコミュニケーショ

2015/12/24

第14回 患者の感情、思い、プライド、性格への配慮

▼認知症の看護・ケアの記事をまとめて読むならコチラ 認知症・認知機能障害の看護ケア|原因、症状、アセスメントのポイント 「過去に生きる」ことを受け容れる  認知症、特にアルツハイマー病の高齢者によく見かける、あたかも過去に生きているかのような

2015/11/15

第11回 認知症の人の心理を理解したケア

▼認知症の看護・ケアの記事をまとめて読むならコチラ 認知症・認知機能障害の看護ケア|原因、症状、アセスメントのポイント 認知症の人への適切なケアは正しい認知症の人の心理の正しい理解に基づいたものでなければなりません。認知症の人には4つの心理面の特徴

2015/11/12

アクセスランキング

1位

簡単! 楽ちん! 点滴の滴下数計算 2つの方法

皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

251296
2位

術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防な

患者さんが問題なく手術を受け、スムーズに回復していくためには、周手術期をトラブルなく過ごせるよう介入しなければなりません。 術前の検査  術前は、手術のための検査と、手術を受ける準備を...

249741
3位

サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

249818
4位

看護問題リスト・看護計画の書き方|看護記録書き方のポイン

ここでは一般的な看護記録を解説しています。また、看護診断名にNANDA-I看護診断を使用しています。実際の記録は院内の記録規定に従いましょう。 【関連記事】 *看護計画の「観察項目...

249544
5位

心電図でみる心室期外収縮(PVC・VPC)の波形・特徴と

心室期外収縮(PVC・VPC)の心電図の特徴と主な症状・治療などについて解説します。 この記事では、解説の際PVCで統一いたします。 【関連記事】 * 心電図で使う略語・...

250751
6位

吸引(口腔・鼻腔)の看護|気管吸引の目的、手順・方法、コ

*2020年3月23日改訂 *2017年8月15日改訂 *2016年11月18日改訂 ▼関連記事 気管切開とは? 気管切開の看護 吸引とは  気管吸引ガイドライ...

250001
7位

【図解】ベッドメイキングの手順とコツ~根拠がわかる看護技

ベッドメイキングには、新しくベッドをつくる方法と患者さんが寝ている状態でベッドをつくる(シーツ交換)方法があります。ここでは基本形として、新しくベッドをつくるための手順を紹介していきます。 ...

249989
8位

【血液ガス】血液ガス分析とは?基準値や読み方について

血液ガス分析とは?血液ガスの主な基準値 血液ガス分析とは、血中に溶けている気体(酸素や二酸化炭素など)の量を調べる検査です。主に、PaO2、SaO2、PaCO2、HCO3-、pH, ...

249974
9位

採血スピッツ(採血管)の種類・順番・量~血液が足りなくな

多くの看護師が苦手な「針モノ」の手技。今回は主なスピッツの内容と必要量を紹介します。 【関連記事】 * 点滴と同じ腕(末梢から)の採血はOK? NG? * 血管が見えない患者...

250750
10位

心不全の看護|原因、種類、診断、治療

*2020年4月30日改訂 心不全とは  生活習慣病やさまざまな基礎疾患、加齢などが原因となり、心機能、特に多いのは左心室のポンプ機能が低下することで起こります。心臓のポンプ機能の代償...

249812