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検査値の読み方

記事数:16

"連載「検査値の読み方」の記事一覧です"

「検査値の読み方」の記事一覧

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【心不全とは?】心不全の検査データはココ(左室駆出率など)を見る!

心不全患者さんの看護に必要な検査データをピックアップしました。 ▼心不全の看護について、まとめて読むならコチラ 心不全の看護|原因、種類、診断、治療 心不全とは?  心臓のポンプ機能が障害され、心拍出量の低下を招き、主要臓器への酸素供給が満

2015/2/22

【肺炎とは?】肺炎の検査値(データ)はココを見る!

肺炎の看護に必要な検査データをピックアップしました。 (2018年3月7日改訂) 肺炎とは?  肺炎とは、細菌などが主に気道を介して肺に感染し、炎症を起こした病態です。炎症反応に伴い発熱や頭痛、悪寒、関節痛などの全身症状や、脈拍や呼吸数が増加し、脱水が起

2015/2/16

【看護師必見!】検査値の異常値の読み方

検査値の読み方を理解していれば、患者さんの状態と組み合わせることで、より早く的確にアセスメントできるでしょう。 看護師が注目すべき検査値を、医師の視点から解説します。 異常値の見方 検査結果が出たら、まず基準値から外れている検査値に注目します。

2015/2/14

【呼吸不全とは?】呼吸不全の検査データはココを見る!

呼吸不全の看護に必要な検査データをピックアップしました。 関連記事 【心不全】検査データのココを見る! 【虚血性心疾患】検査データのココを見る! 呼吸不全とは? 「低酸素血症または高二酸化炭素血症によって、肺でのガス交換が正常に機能しない状態

2015/2/12

虚血性心疾患の検査データはココを見る!(CK-MBの基準値など)

虚血性心疾患の看護に必要な検査データをピックアップしました。 虚血性心疾患とは? 心筋に酸素と栄養を供給している冠状動脈が狭窄・閉塞し、心筋に酸素と栄養が供給されなくなった状態を虚血性心疾患といいます。 虚血性心疾患の原因 ● 動脈硬化

2015/2/3

【食道がんとは?】食道がん 術前・術後看護の検査データはココを見る!

食道がんの術前・術後看護に必要な検査データをピックアップしました。 食道がんとは? 組織型は、扁平上皮がんと腺がんの2種類があります。 扁平上皮がんは、食道壁の粘膜層に生じるがんで、食道がんの90%がこの扁平上皮がんにあたります。 腺がんは腺細

2014/10/15

【透析療法とは?】透析患者さんの血液検査データはココを見る!

透析患者さんの看護に必要な検査データをピックアップしました。 透析療法とは? 透析療法が必要な患者さんとは? 保存治療でコントロール困難な高度な溢水、電解質異常、代謝性アシドーシス、貧血、尿毒症による全身倦怠感・食欲不振 などが出現した患者さんが

2014/10/2

糖尿病性ケトアシドーシスとは?

糖尿病性ケトアシドーシスについて解説します。 糖尿病性ケトアシドーシスとは? 高血糖によりケトン体が血中に増加し、血液が酸性に傾くことを「糖尿病性ケトアシドーシス」といいます。 糖尿病性ケトアシドーシスの原因 ● インスリン注射の中止

2014/9/28

ケトン体とは?検査で何がわかるの?

血糖値が高い場合にチェックすべき、「ケトン体」について解説します。 *2017年1月9日改訂 ケトン体とは? ケトン体で何がわかるの?  インスリンが不十分であると、エネルギー源であるブドウ糖を細胞に取り込むことができなくなります。ブドウ糖は細胞に取り込まれ

2014/9/27

サラッと復習!【糖尿病とは?】

糖尿病についてカンタンに解説します。 糖尿病とは? 糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンの働きが低下し、慢性的に高血糖が持続する疾患です。 糖尿病の症状 軽度では、自覚症状はあまりありません。 中等度になると、口渇、多飲、多尿、体重減

2014/9/26

【貧血】検査値を組み合わせてアセスメント

関連する検査データを組み合わせて読むと、病態を正しくとらえることができます。 今回は、事例を使って「データを組み合わせて読む方法」を解説します。 事例 Bさん 71歳 男性 主訴:全身倦怠感、動悸 現病歴:最近、身体がだるくふらつく感じ

2014/9/17

【検査値】時系列で読んでみよう!

急性期や急変時は患者さんの状態が刻々と変化しています。 患者さんの状態が、回復に向かっているのか、悪化しているのか、検査データから把握できます。 今回は事例を使って、「経過を追う検査データの読み方」を解説します。 事例 Aさん 39歳 女

2014/9/16

パニック値とは何か?

検査値の読み方を理解していれば、患者さんの状態と組み合わせることで、より早く的確にアセスメントできるでしょう。 看護師が注目すべき検査値を、医師の視点から解説します。 パニック値とは? パニック値とは、「基準値から明らかに外れていて、危機的な状態であ

2014/9/15

クレアチニン値が正常なら、腎機能も正常?

検査値の読み方を理解していれば、患者さんの状態と組み合わせることで、より早く的確にアセスメントできるでしょう。 看護師が注目すべき検査値を、医師の視点から解説します。 クレアチニン値が正常なら腎機能も正常? クレアチニン値は、腎機能が3分の1まで

2014/9/13

CRPが上昇していなければ、炎症は起きていない?

検査値の読み方を理解していれば、患者さんの状態と組み合わせることで、より早く的確にアセスメントできるでしょう。 看護師が注目すべき検査値を、医師の視点から解説します。 CRPが上がっていなければ、炎症はおきていない? CRPは代表的な炎症マーカー

2014/9/12