1. トップ
  2. 看護記事
  3. 医療・看護技術から探す
  4. 検査値
  5. 【看護師必見!】検査値の異常値の読み方

【連載】検査値の読み方

【看護師必見!】検査値の異常値の読み方

  • 公開日: 2015/2/14
  • 更新日: 2021/1/6

検査値の読み方を理解していれば、患者さんの状態と組み合わせることで、より早く的確にアセスメントできるでしょう。
看護師が注目すべき検査値を、医師の視点から解説します。


異常値の見方

検査結果が出たら、まず基準値から外れている検査値に注目します。

その検査値が

  1. わずかに外れているか
  2. 大幅に外れているか

を確認します。

たとえば、電解質は基準値の幅が狭く、わずかに外れただけでも、大きな影響を及ぼします。
基準値の幅が狭く設定されている検査値は、小さな変動にも注意を払うことが必要です。

(『ナース専科マガジン』2014年10月号から改変利用)

この記事を読んでいる人におすすめ

新着

糖代謝の異常値はココを見る!

ul.section-nav{display:none;}  日常の看護の中でよく目にする検査値のことをきちんと理解していますか。毎日チェックするのは特定の項目ばかりで、そのほかは自信がない……、そんなことはないでしょうか。確かにいつもの検査項目の異常値がわかれば、すぐに困

2018/12/2