[医療改革] 75歳以上2割負担、給付率調整を提言 社会保障WGで財務省
- 公開日: 2018/4/23
財務省主計局は4月19日の経済・財政一体改革推進委員会「社会保障ワーキング・グループ(WG)」に提出した資料で、75歳以上の後期高齢者の自己負担2割への引き上げや、現役世代の負担能力を超えて医療費が増加した際の保険給付率見直しなどを提案した。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[医療改革] ベースアップ評価料、診療所の届出増に期待 日医・松本会長
日本医師会の松本吉郎会長は10日の定例会見で、1日より施行された2026年度診療報酬改定について、インフレ下の「道しるべ」となる極めて重要な改定であり、30年ぶりの3%台となる大幅な引き上げは、医療機関の喫緊の課題である物価・賃金上昇への対応だったと改めて振り返った。 また、ベ
2026/6/13
-
-
- [介護] 27年度改定で介護分野に従事する看護師への処遇改善訴える 日看協
-
-
-
- [救急医療] 26年6月1日-6月7日の熱中症による救急搬送は867人
-
-
-
- [医療改革] 予防接種法の一部改正、選択肢の拡大 上野厚労相
-
-
-
- [医療改革] 特定健診の代替受診結果は電子情報で提出を原則化へ 厚労省
-
