[感染症] 咽頭結膜熱の報告数が増加、直近5年間よりやや高水準 感染症週報
- 公開日: 2018/5/29
国立感染症研究所は5月25日、2018年第19週(5月7日~5月13日)の「感染症週報」を公表した。咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.62(前週0.33)で前週よりも増加し、過去5年間の同時期よりもやや高い水準となった。都道府県別では、佐賀県(2.35)、鹿児島県(1.74)、新潟県(1.70)の順に多い。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 電子処方箋リモート署名、4月以降「利用料」の支払い発生
日本病院団体協議会の仲井培雄議長(地域包括ケア推進病棟協会会長)は3月28日の記者会見で、電子処方箋を導入している病院・診療所にリモート署名(電子署名)のサービスを行う場合には利用料の支払いが4月以降発生することを伝える電子メールが、サービスを運営する医療情報システム開発センタ
2025/4/2
-
-
- [感染症] 伝染性紅斑の報告数「0.81」で過去5年間比較「かなり多い」
-
-
-
- [医療提供体制] 全都道府県74の推進区域出そろう、兵庫県「東播磨」を追加
-
-
-
- [診療報酬] 月平均夜勤時間数のコロナ特例、26年5月末まで延長 厚労省
-
-
-
- [医薬品] 後発医薬品の品質検査、55有効成分559品目が「適合」 厚労省
-