[感染症] 首都圏で風しん流行の兆し、2017年の年間患者数上回る 感染研
- 公開日: 2018/8/30
2018年1月から8月中旬までの国内の風しん患者報告数は184人となり、2016年および2017年の年間報告数を超えたことが8月28日、国立感染症研究所・感染症疫学センターの発表で明らかになった。報告の7割が東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県に集中。海外での感染が推定される症例は10人と少数にとどまることから、同センターは、「すでに首都圏を中心に国内流行が発生し始めている可能性が高い」との見方を示している。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」
厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26年2月の同分科会で、標準量インフルエンザワクチンに加え、インフルエンザの定
2026/7/27
-
-
- [介護] 27年度介護報酬改定、中山間・人口減少地域の柔軟な配置基準で議論
-
-
-
- [看護] 看護職員の復職支援で議論、「丁寧なマッチング」必要 厚労省
-
-
-
- [医療機器] 医療機器4品目の保険適用を承認 中医協総会
-
-
-
- [救急医療] 26年6月の熱中症による救急搬送者数は4,064人 消防庁
-
