[看護] 看護師特定行為、医師の理解得られず実施できないケースも 日慢協
- 公開日: 2018/9/19
日本慢性期医療協会(日慢協)は9月13日の記者会見で、同協会の看護師特定行為研修修了者を対象にしたアンケート調査の結果を公表した。調査結果からは、研修修了看護師が特定行為の実施にとどまらず、医療職と家族の間の橋渡し的役割や、院内指導など幅広い業務に従事している状況が明らかになる一方、医師の理解が得られない、院内の実施体制が整っていないなどの理由で特定行為を実施できないケースがあることもわかった。武久洋三会長は、制度の普及を目指して、「日本看護協会に全面協力、協調していきたい」との意欲を表明。病床の再編で今後、ますます需要が拡大する在宅医療の現場や、介護保険施設での特定行為研修修了看護師の活躍に期待を寄せた。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[社会福祉] 26年度障害福祉サービス等報酬、改定事項を報告 厚労省
厚生労働省は24日に開催された、社会保障審議会・障害者部会で「福祉・介護職員等処遇改善加算の拡充」および「2026年度における臨時応急的な見直し」について報告した。 処遇改善については、相談支援関係職員、サービス管理責任者、事務員、看護、リハビリ、調理員など新たに対象を拡大し、
2026/4/28
-
-
- [インフル] インフルエンザの全国報告数3,457人、前週から1,987人減
-
-
-
- [感染症] 全国報告数2,556人、前週から216人増 新型コロナ
-
-
-
- [予算] 介護事業所の多機能化・広域化、推進する必要性を主張 財政審
-
-
-
- [医薬品] 2026年3月分貿易統計(速報) 財務省
-
