1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [医薬品] 抗インフル薬の異常行動で注意喚起 医薬品等安全性情報

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[医薬品] 抗インフル薬の異常行動で注意喚起 医薬品等安全性情報

  • 公開日: 2018/10/25

 厚生労働省は10月16日に発行した「医薬品・医療機器等安全性情報No.357」に、14成分の医薬品に関する使用上の注意の改訂内容を掲載した。アマンタジン塩酸塩などの抗インフルエンザウイルス薬の添付文書には、小児と未成年の男性で発熱から2日以内に異常行動が起きるケースが多いことから、保護者などに対し、この期間に自宅で療養する場合は、転落事故の防止対策を講じるよう注意を喚起することを求める記載が追加された。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[診療報酬] 在宅時医学総合管理料の減算届出、要件充足時の取り下げ可能に

 厚生労働省は17日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その10)を地方厚生局などに事務連絡した。 「在宅時医学総合管理料」および「施設入居時等医学総合管理料」における月2回以上訪問診療を行っている場合の取り扱いについて、26年度改定で毎年2月、5月、8月および11月に重症

2026/7/23