1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 【夜間看護体制加算】の看護補助者の配置で疑義解釈 厚労省

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[診療報酬] 【夜間看護体制加算】の看護補助者の配置で疑義解釈 厚労省

  • 公開日: 2018/12/1

 厚生労働省は11月19日、2018年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その9)」を都道府県などに事務連絡した。【看護補助加算】の【夜間看護体制加算】は、今回の改定で報酬単価が従来の150点から165点に引き上げられた。算定には、看護補助者を夜勤時間帯に4時間以上配置する日が週3日以上あることが要件となるが、疑義解釈は、看護補助者全員が夜勤時間帯に勤務する必要はないことを示した(いずれも、みなし看護補助者を除く。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 非営利性徹底、一般社団法人に事業報告書など届け出義務付けへ

NEW

 厚生労働省は、医療機関の非営利性の徹底を目的として、医療機関を開設する一般社団法人に対し、毎会計年度に「事業報告書」などを都道府県知事に届け出ることを義務付ける方針を社会保障審議会・医療部会に示した。 一般社団法人が開設する医療機関数は2023年で783施設あり、09年の312

2026/1/28