1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [診療報酬] 【夜間看護体制加算】の看護補助者の配置で疑義解釈 厚労省

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[診療報酬] 【夜間看護体制加算】の看護補助者の配置で疑義解釈 厚労省

  • 公開日: 2018/12/1

 厚生労働省は11月19日、2018年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その9)」を都道府県などに事務連絡した。【看護補助加算】の【夜間看護体制加算】は、今回の改定で報酬単価が従来の150点から165点に引き上げられた。算定には、看護補助者を夜勤時間帯に4時間以上配置する日が週3日以上あることが要件となるが、疑義解釈は、看護補助者全員が夜勤時間帯に勤務する必要はないことを示した(いずれも、みなし看護補助者を除く。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 期限切れ保険証での受診、暫定的対応は7月末で終了へ

 厚生労働省は、期限切れの健康保険証で医療機関等を受診した場合の資格確認における暫定的対応について、2026年7月末の期限をもって終了する方針を固め、7月1日付で日本医師会や病院団体などに事務連絡した。 従来の紙の健康保険証は25年12月2日に有効期限を迎え、それ以降、医療機関・

2026/7/9