1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [救急医療] 救急搬送者の約5割は軽症、利用適正化進まず 総務省消防庁

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[救急医療] 救急搬送者の約5割は軽症、利用適正化進まず 総務省消防庁

  • 公開日: 2019/1/24

 総務省消防庁がこのほど公表した「平成30年版(2018年版)救急・救助の現況」によると、17年の1年間に救急自動車が出動した件数と搬送人員数は、ともに過去最多となったことがわかった。搬送された人の約5割を入院の必要のない軽症者が占め、救急自動車の利用適正化が依然として進んでいない現状が浮き彫りになった。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」

 厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26年2月の同分科会で、標準量インフルエンザワクチンに加え、インフルエンザの定

2026/7/27