1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [改定情報] 訪問看護ステーションのPT数増加傾向に問題意識 中医協・総会

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[改定情報] 訪問看護ステーションのPT数増加傾向に問題意識 中医協・総会

  • 公開日: 2019/7/19

 中央社会保険医療協議会・総会は7月17日、介護と医療の連携や、診療報酬に関連する情報の利活用と事務の効率化・合理化などについて議論した。介護と医療の連携では、理学療法士(PT)などの割合が多い訪問看護ステーションが増えている現状に複数の委員が問題意識を表明。サービスの提供実態の検証を求める意見が相次いだ。維持期・生活期のリハビリテーションの介護保険への移行が十分でないことが、訪問看護ステーションからのリハビリ提供が増える要因になっている可能性を指摘する声もあった。なお、2020年度診療報酬改定に向けた1巡目の議論は今回で終了。次回は、これまでの意見の整理を行う。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 病院建物の新築、増築、耐震・老朽化へ財政支援を緊急要望

NEW

 全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の病院3団体は、「建築費高騰に対応する民間病院の基盤維持に必要な財政支援に関する緊急要望」を8日、上野賢一郎厚生労働相に提出した。 3団体は、民間病院の経営環境について、物価高騰や人件費の上昇、建築資材価格および建築関連人件費

2026/7/15