[救急医療] 8月26日-9月1日の熱中症による救急搬送者数は1,262人 消防庁
- 公開日: 2019/9/5
消防庁が3日に公表した、8月26日-9月1日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1,262人で、前年に比べて2,731人少なかった。
4月29日からの累計は、6万1,250人となったが、前年に比べると3万1,268人少ない。
年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)9人(0.7%)、少年(7歳以上18歳未満)140人(11.1%)、成人(18歳以上65歳未満)435人(34.5%)、高齢者(65歳以上)678人(53.7%)となり、高齢者が半数を占める状況が続いている。
初診時の傷病程度は、軽症818人(64.8%)、中等症415人(32.9%)、重症19人(1.5%)などとなった。
(厚生政策情報センター)
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