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[インフル] 東京のインフルエンザ患者倍増、一部で「流行開始」

  • 公開日: 2019/9/6
  • 更新日: 2020/3/26

 東京都内のインフルエンザ患者報告数が倍増し、一部の保健所管内で流行開始の目安を上回ったことが4日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(ウェブ版)で分かった。
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  週報によると、8月26日から9月1日までの週の1医療機関当たりの患者報告数は、前週と比べて約2倍の0.25人となった。
年齢別では、10歳未満が全体の半数超を占めている。
  保健所管内別では、中央区が1.6人で最も多く、以下は、北区(1.27人)、渋谷区(0.57人)、杉並(0.5人)、台東と西多摩(共に0.43人)、目黒区、池袋、葛飾区(各0.38人)、江戸川(0.37人)などの順だった。
中央区と北区の両保健所管内の患者報告数は、流行開始の目安(1.0人)を超えた。
 (東京都感染症情報センター「感染症発生動向調査・保健所別集計表」@https://survey.tokyo-eiken.go.jp/epidinfo/weeklyhc.do@><link@東京都感染症情報センター「感染症発生動向調査・年齢階級別集計表」 https://survey.tokyo-eiken.go.jp/epidinfo/weeklyage.do) ※この記事に資料はありません。

(厚生政策情報センター)