【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け
経鼻インフルエンザワクチン、鼻腔内に免疫反応を形成
- 公開日: 2026/5/24
経鼻弱毒生インフルエンザワクチンのフルミスト(FluMist)は、従来の注射型ワクチンとは異なる仕組みで作用することが、新たな研究で示された。フルミストは、ウイルスが侵入してくる鼻腔内で直接的に免疫反応を引き起こし、ウイルスと闘うための「戦場」を形成することが明らかになったという。米ラホヤ免疫研究所のチーフサイエンティフィックオフィサーであるShane Crotty氏らによるこの研究の詳細は、「Science Translational Medicine」に4月29日掲載された。

参考になった
-
参考にならなかった
-
