1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. HealthDay News
  5. 抗てんかん薬の早期処方が認知症リスクの低さと関連

【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

抗てんかん薬の早期処方が認知症リスクの低さと関連

  • 公開日: 2024/11/13

 抗てんかん薬が早期に処方されていた患者は、そうでない患者に比べて認知症発症リスクが低下する可能性を示唆するデータが報告された。横浜市立大学大学院医学研究科脳神経外科学の池谷直樹氏らが国内のレセプトデータを用いて行った解析の結果であり、「Alzheimer’s & Dementia: Translational Research & Clinical Interventions」に9月10日、短報として掲載された。

イメージカット

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

セマグルチド使用拡大で誤使用による相談が急増

NEW

 米国では、GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)のセマグルチドが肥満症治療薬として承認されて以降、中毒情報センターへの電話相談が急増しているという実態が報告された。その多くは、投与量を間違えてしまったという相談だという。米テキサス大学サンアントニオ校のJordan Mil

2026/7/24