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[診療報酬] 重症度、医療・看護必要度IIの活用要件、拡大検討へ 中医協

  • 公開日: 2023/11/10
 厚生労働省は8日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度II」(看護必要度II)を届け出る病院の割合が、急性期一般入院料で経年的に上昇しているとするデータを中央社会保険医療協議会・総会に示した。看護必要度IIの活用は現在、急性期一般入院料1を届け出ている200床以上の病院と、入院料2-5を届け出ている400床以上(いずれも許可病床ベース)の病院に義務付けられている。中医協では、活用を必須にする急性期病院の範囲を2024年度の診療報酬改定でどこまで拡大するか、検討する。

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