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【連載】海外留学のススメ

第16回 海外留学で身につけられる『仕事の幅を広げる3つのスキル』

  • 公開日: 2014/8/21
  • 更新日: 2021/1/5
  • # 注目ピックアップ
  • # 海外事情・海外で働く

突然ですが皆さん、看護師として活躍できるのは、病院のみとお考えでしょうか?

そんなことはありません!
病院での看護業務だけでなく、空港看護師や外資系企業での企業看護師・海外ボランティアなど、活躍できる場所は沢山あります。

先日も留学のカウンセリングをしていた際に「英語ができたら仕事の幅を広げられるはず」と留学をキャリアアップのステップとしてお考えになっている看護師さんと出逢いました。

臨床9年目の彼女は9年間同じ病院・同じ科で働いており、「そろそろ次のステージにいきたい」と、今の安定した環境を飛びだし留学に挑戦する決意をされました。まだ明確な目標は決まっていないものの、空港で働くことや海外ボランティアへ行くことを視野に入れ決意を固めた彼女の顔はとてもキラキラしており、印象的でした。

皆さんも彼女のように仕事の幅を広げたいとお考えになったことはありませんか? ただ、海外留学でどのようなスキルを身に付ければ仕事の幅を広げることができるのかよく分からないという方も多いかと思います。

次の3つの中で、大切なスキルとなるのはどのスキルでしょうか。

  1. 一般英語力+専門英語力
  2. コミュニケーション力
  3. 異文化理解力

正解は、全てです。

外国籍の方に日本人の価値観や文化はもちろん当てはまりません。異文化に対する柔軟性と対応力が求められます。

また、日常英会話を身に付け患者さんとのコミュニケーションを円滑にする一方で、医療英語で外国籍の医療スタッフと連携を取る必要があります。

この3つのスキルをバランス良く身に付けられる留学プランは実は限られています。英語を勉強するだけではなく、海外の医療現場で働くことにより患者さんや現場スタッフと接する経験を積める「アシスタントナース有給インターンシッププログラム」を、留学会社では唯一ご紹介できるのがワールドアベニューです。

次ページでは、アシスタントナース有給インターンシッププログラムの魅力に迫ります。

看護留学パンフレット取寄せ

皆さんは、海外の医療現場で働いてみたいと夢を描いたことはありませんか?

『ER』や『グレイズ・アナトミー』等医療を題材にした海外ドラマも多く、「いつかこんな風に働いてみたい」と思い描いた方は沢山いらっしゃるかと思います。

しかし、他国に比べて英語力が堪能ではない日本人が、海外の医療現場で働くのは困難です。

そんな中、ワールドアベニューが留学中の看護師さんのお声をいただき実現させたのが「アシスタントナース有給インターンシッププログラム』です。

このプログラムは、看護助手として海外の病院・介護施設で働くことのできる、まさに皆さんが夢に描いていたモノそのものです。

では、プログラムの流れに沿って見ていきましょう。

プログラムの流れ

プログラムの流れ

1 一般英語力+専門英語力

語学研修期間に日本人が苦手とする英会話コミュニケーション・スキルを、一般的な語学学校が週20時間に対して週30時間の集中カリキュラムで徹底的にブラッシュアップします。

また、専門コースではオーストラリアの医療制度について学習し、海外医療施設での実習を通して医療英語を習得します。

2 コミュニケーション力

インターンシップは、アシスタントナースとしてお給料をもらって実際の業務に従事します。つまり、プロフェッショナルとして患者さんや医療スタッフと働きます。ノンバーバル・コミュニケーションも含めて、海外医療現場で求められるコミュニケーション力が培われます。

3 異文化理解力

オーストラリアは、世界各国から様々な人種が集まる多国籍・多民族国家です。アメリカと比較しても移民1世や2世の割合が多く、様々な文化が入り混じった国です。療養者もユダヤ系からアジア系まで幅広くいらっしゃるので文化の違いに配慮したケアを経験することができます。

ワールドアベニューの信頼と実績をもとに開催されているアシスタントナース有給インターンシップは、年間200名以上の看護師さんが毎年参加をされている大人気プログラムです。

「このプログラムちょっと興味あるかも…!」と思われた方は、ワールドアベニューが各地で随時開催している看護留学セミナーに是非ご参加下さい。

看護留学への理解がより深まり、行きたい気持ちが増すこと間違いなしです!!

セミナー詳細は次ページをご覧下さい!!

看護留学パンフレット取寄せ②

今回は、『仕事の幅を広げる3つのスキル』について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

海外留学で身に付けたスキルや経験・人脈を活かして、様々な挑戦をすることや夢だと思っていたことに手が届くこともあります。

例えば、ワールドアベニューを通して看護留学をされたお客様で、こんな夢を叶えられた方がいらっしゃいます。

看護留学経験者の写真

2012年パラリンピックロンドン。
オーストラリア・セーリング代表のサポートスタッフとしてイギリスへ飛び、サポートしていたチームが金メダルを獲得するという貴重な経験をされました。

(体験談はこちら)

If you can dream it, you can do it. (夢見ることができれば、それは実現できる)

Walt Disney

次に目指すは2020年東京オリンピック! 皆さんも看護留学でスキルアップをし、是非仕事の幅を広げてみて下さいね!

-現地で働く看護師さんの生の声を聞こう!看護留学セミナー-

9月は日本各地に出向きセミナーを開催する予定です。看護留学に関する疑問・質問を、実際に海外で働いている看護師さんに聞くことができるチャンス! 皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

  1. 9月13日 大阪
  2. 9月14日 大阪
  3. 9月15日 北海道
  4. 9月19日 東京
  5. 9月23日 名古屋

ご予約は下記バナーからどうぞ!

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