1. トップ
  2. 看護記事
  3. 医療・看護技術から探す
  4. 排痰
  5. 体位ドレナージ・排痰法
  6. 【動画】第3回 側臥位から腹臥位へポジショニング(重度障害児者のケース)

【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第3回 側臥位から腹臥位へポジショニング(重度障害児者のケース)

  • 公開日: 2017/2/22
  • 更新日: 2020/3/26

側臥位から腹臥位に体位を変えていきます。側弯の強い人の場合は、突側を下側にして腹臥位になったほうがポジションがとりやすくなります。

側臥位から腹臥位へポジショニングのポイント

1 側弯の強い人たちの場合は、凸側を下側にして腹臥位にしたほうがポジショニングしやすい
2 まず、下肢を腹臥位に近づける。下肢の次に上肢を動かす
3 側弯があるため、持ち上げられる。持ち上げて、下側の手を抜き、腹臥位にする
4 腹臥位を長時間、保持できるように専用のマットを入れる
5 マットの位置を調整したら、足の位置を整える
6 左右の腕の力が抜けていることを確認する
7 足の力が抜けていることを確認する
8 顔も軽く上がることを確認する

実際にどのように実施するとよいかは動画でチェック!

この動画を見るにはログインが必要です

新着

[動画]爪囲炎のテーピング方法|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状の1つ、爪囲炎の対処法について解説します。 爪囲炎は、投与開始後4〜8週を目処にみられることが多いとされています。 爪囲炎がみられたら、爪と肉芽や爪の皮膚が接触しないようテーピングを行い、保

2020/8/25