1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [健康] CKDの早期発見と重症化予防によるQOL向上目指す 厚労省検討会

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[健康] CKDの早期発見と重症化予防によるQOL向上目指す 厚労省検討会

  • 公開日: 2018/7/23

 厚生労働省は7月12日、腎疾患対策検討会の最終報告書を公表した。今後の腎疾患対策の全体目標として、重症化予防のために自覚症状に乏しい慢性腎臓病(CKD)を早期発見・診断して適切な治療につなげることや、患者(透析患者と腎移植患者を含む)のQOL維持向上に努めることを掲げた。さらに2028年までに年間新規透析導入患者数を3万5,000人以下に減少させることなどを成果目標(KPI)に設定。その実現に向けた取り組みを記載した。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療改革] ベースアップ評価料、診療所の届出増に期待 日医・松本会長

 日本医師会の松本吉郎会長は10日の定例会見で、1日より施行された2026年度診療報酬改定について、インフレ下の「道しるべ」となる極めて重要な改定であり、30年ぶりの3%台となる大幅な引き上げは、医療機関の喫緊の課題である物価・賃金上昇への対応だったと改めて振り返った。 また、ベ

2026/6/13