[医療安全] 腫瘍用薬の投与上限超え、4年で2件 日本医療機能評価機構
- 公開日: 2018/7/24
日本医療機能評価機構が7月17日に公表した「医療安全情報No.140」によると、総投与量(生涯にわたって投与する累積量)の上限を超えて腫瘍用薬を投与し、患者に影響があった事例が、2014年1月から2018年5月末までに2件報告されたことがわかった。
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[医療改革] ベースアップ評価料、診療所の届出増に期待 日医・松本会長
日本医師会の松本吉郎会長は10日の定例会見で、1日より施行された2026年度診療報酬改定について、インフレ下の「道しるべ」となる極めて重要な改定であり、30年ぶりの3%台となる大幅な引き上げは、医療機関の喫緊の課題である物価・賃金上昇への対応だったと改めて振り返った。 また、ベ
2026/6/13
-
-
- [介護] 27年度改定で介護分野に従事する看護師への処遇改善訴える 日看協
-
-
-
- [救急医療] 26年6月1日-6月7日の熱中症による救急搬送は867人
-
-
-
- [医療改革] 予防接種法の一部改正、選択肢の拡大 上野厚労相
-
-
-
- [医療改革] 特定健診の代替受診結果は電子情報で提出を原則化へ 厚労省
-
