1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [がん対策] 2014年のがん標準診療の実施率は73% 国立がんセンター

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[がん対策] 2014年のがん標準診療の実施率は73% 国立がんセンター

  • 公開日: 2018/8/9

 2014年にがん診療連携拠点病院などでがんと診断された約56万人の患者に対して、標準的な診療・検査が実施された割合は全体で73%だったことが、国立がん研究センターが8月2日に公表した調査結果で明らかになった。前年の72%からほぼ横ばいだが、臨床的な判断など妥当な理由があって標準診療が行われなかった症例も加味して再計算すると、ほとんどの診療・検査項目で、実施率が9割を超えた。

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[医療提供体制] 電子処方箋リモート署名、4月以降「利用料」の支払い発生

 日本病院団体協議会の仲井培雄議長(地域包括ケア推進病棟協会会長)は3月28日の記者会見で、電子処方箋を導入している病院・診療所にリモート署名(電子署名)のサービスを行う場合には利用料の支払いが4月以降発生することを伝える電子メールが、サービスを運営する医療情報システム開発センタ

2025/4/2