1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. 厚生行政ニュース
  5. [救急医療] 8月12日~18日の熱中症による救急搬送者数は7,338人 消防庁

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[救急医療] 8月12日~18日の熱中症による救急搬送者数は7,338人 消防庁

  • 公開日: 2019/8/23

 消防庁が8月20日に公表した、8月12日~18日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は7,338人で、前年に比べて2,906人多かった。4月29日からの累計は5万人を超え、5万6,514人となったが、前年に比べると2万7,108人少ない。

 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)51人(0.7%)、少年(7歳以上18歳未満)728人(9.9%)、成人(18歳以上65歳未満)2,700人(36.8%)、高齢者(65歳以上)3,859人(52.6%)となり、高齢者が半数を占める状況が続いている。

 初診時の傷病程度は、軽症4,708人(64.2%)、中等症2,425人(33.0%)、重症131人(1.8%)、死亡7人(0.1%)などとなった。

(厚生政策情報センター)

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

[社会福祉] 26年度障害福祉サービス等報酬、改定事項を報告 厚労省

 厚生労働省は24日に開催された、社会保障審議会・障害者部会で「福祉・介護職員等処遇改善加算の拡充」および「2026年度における臨時応急的な見直し」について報告した。 処遇改善については、相談支援関係職員、サービス管理責任者、事務員、看護、リハビリ、調理員など新たに対象を拡大し、

2026/4/28