[感染症] 風しん累積患者数2,156人に 緊急情報・第35週
- 公開日: 2019/9/13
国立感染症研究所・感染症疫学センターは10日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第35週(8月26日-9月1日)」を公表した。
それによると新規報告された風しん患者数は21人、第1週からの累積患者報告数は、前週から22人増え、2,156人(遅れ報告数を含む)となった。
地域別の累積患者報告数は、東京都(808人)、神奈川県(265人)、千葉県(191人)、埼玉県(189人)、大阪府(126人)の順に多い。
35週に複数患者の報告があったのは、北海道、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県。これまで患者の報告がないのは、青森県と高知県の2県のみとなっている。
(厚生政策情報センター)
参考になった
-
参考にならなかった
-
カテゴリの新着記事
[社会保障] 医療物資「流通の目詰まり」解消へ、「着実に進行中」高市首相
中東情勢に関する関係閣僚会議が16日に開催され、高市早苗首相は、国民の命に直結する消毒液、人工透析用の注射針や献血バッグなど医療分野における「流通の目詰まりの解消が着実に進みつつある」との見解を示した。また、同日に開催された「第3回中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物
2026/4/18
-
-
- [医療提供体制] 中東情勢、医療物資の安定供給に向け情報収集を推進 日医
-
-
-
- [医療改革] 調剤業務の一部外部委託、厚労省案を検討会が了承
-
-
-
- [社会保障] 税・財政・社会保障一体改革、「全体最適」目指す 経団連提言
-
-
-
- [感染症] 咽頭結膜熱、伝染性紅斑の報告数、3週連続で減少 感染症週報
-
