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6歳まで持続する牛乳アレルギー、約半数は12歳までに耐性獲得

  • 公開日: 2024/2/7

 6歳の時点で牛乳アレルギー(cow’s milk allergy;CMA)が持続していても、約半数の子どもは12歳になるまでに耐性を獲得するという調査結果を、国立病院機構相模原病院小児科の研究グループが「Pediatric Allergy and Immunology」に12月24日発表した。研究では学童期にCMAが持続する3つの危険因子を同定。危険因子を全て保有すると耐性を獲得しにくい可能性も示された。

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