1. トップ
  2. 看護記事
  3. 医療・看護技術から探す
  4. 排痰
  5. スクイージング
  6. 【動画】第7回 呼吸介助手技ータッピング(重度障害児者のケース)

【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第7回 呼吸介助手技ータッピング(重度障害児者のケース)

  • 公開日: 2017/3/8
  • 更新日: 2021/1/6

タッピングは空気の入りの悪いところを探して、たたきます。実施する際は、聴診器で肺胞呼吸音を聞きながら行います。側臥位にして、背側も行うとよいでしょう。


タッピングのポイント

1 聴診器を使って、空気の入りが悪いところを探す
2 空気の入りの悪いところがあったら、その周囲を吸気に合わせて軽くタップする
3 実施後、改善しているかを聴診器で聞いて確認する
4 側臥位にして背側も実施する

実際にどのように行うのかを動画でチェック!

この動画を見るにはログインが必要です

この記事を読んでいる人におすすめ

新着

[動画]爪囲炎のテーピング方法|セツキシマブ投与で起こる副作用【PR】

セツキシマブ(アービタックス®)を使用した際の特徴的な副作用である皮膚症状の1つ、爪囲炎の対処法について解説します。 爪囲炎は、投与開始後4〜8週を目処にみられることが多いとされています。 爪囲炎がみられたら、爪と肉芽や爪の皮膚が接触しないようテーピングを行い、保

2020/8/25