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【連載】公益財団法人 日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業 医療安全情報

静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)による呼吸抑制

  • 公開日: 2010/1/3
  • 更新日: 2020/4/16

 全身麻酔による手術終了後、静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)を意図せず投与し呼吸抑制をきたした事例が3件報告されています。(集計期間:2006年1月1日~2009年8月31日、第17回報告書「共有すべき医療事故情報」に一部を掲載)
 

手術終了後、投与が停止した静脈ライン内にアルチバが残存していたため、その後、そのラインを使用した薬剤の投与により、意図せずアルチバを投与し呼吸抑制をきたした事例が報告されています。

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 全身麻酔による手術終了後、静脈ライン内に残存していたレミフェンタニル(アルチバ)を意図せず投与し呼吸抑制をきたした事例が3件報告されています。(集計期間:2006年1月1日~2009年8月31日、第17回報告書「共有すべき医療事故情報」に一部を掲載)   手術終了後

2010/1/3