1. トップ
  2. 看護記事
  3. ニュース
  4. HealthDay News
  5. 麻疹ワクチン、接種率の世界的な低下により罹患者が増加

【連載】【HealthDay News】メディカル・ヘルスケア関連のニュースをお届け

麻疹ワクチン、接種率の世界的な低下により罹患者が増加

  • 公開日: 2024/11/30

 麻疹ワクチン接種率の低下により、2022年から2023年にかけて、世界中で麻疹罹患者が20%増加し、2023年には1030万人以上がこの予防可能な病気を発症したことが、世界保健機関(WHO)と米疾病対策センター(CDC)が共同で実施した研究により明らかになった。この研究の詳細は、「Morbidity and Mortality Weekly Report」11月14日号に掲載された。

イメージカット

(参考情報) Abstract/Full Text https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/73/wr/mm7345a4.htm?s_cid=mm7345a4_w Press Release https://www.cdc.gov/media/releases/2024/p1114-measles-cases.html

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

体内時計の乱れが認知症リスクの上昇に関連

 概日リズムの乱れは認知症の初期兆候である可能性が新たな研究で示された。概日リズムの相対振幅(最も活動的な時間帯と最も活動が少ない時間帯の差)が低く、リズムの断片化が進んでいることは、認知症リスクの上昇につながることが明らかになったという。米テキサス大学サウスウェスタン医療セ

2026/1/17