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記事一覧

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患者さんの背景から問題をキャッチ、よりよい情報提供を心がける―がん研究センター中央病院外来看護師の取り組み【PR】

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「アピアランスケア」という言葉を提唱し、がんにかかわる外見の問題に対し、アプローチしてきた国立がん研究センター中央病院。2007年より患者さん向けグループプログラムである「コスメティックインフォメーション(通称)」を開始し、現在では2017年に創設したアピアランス支援センター

2026/2/25

第28回日本小児ストーマ・排泄・創傷管理セミナー 開催のお知らせ

会期 2026年6月17日(水)、18日(木)、19日(金) 6月17日: 13時開始、 6月19日 :16時15分終了予定 研修内容 ストーマ術前術後のケア(低出生体重児を含む)、創傷ケア(褥瘡予防・局所ケア)、失禁ケア(尿・便失禁、自己導尿指導等) ※当セミ

2026/2/24

新たな分子標的薬で急性骨髄性白血病の寛解をめざす

日本セルヴィエ株式会社が、「国内初、IDH1遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病を対象とした治療薬『ティブソボⓇ錠』発売―強力な寛解導入療法が適応とならない患者さまにとっての新たな治療選択肢が登場―」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、山口博樹先生(日本医科大学付属病院

2026/2/23

QRS波が下向き(陰性)に出ることがあるのはなぜ?

Q.モニター心電図でQRS波が下向き(陰性)に出ることがあるのはなぜですか? どのような対応が必要になるでしょうか? A.主な要因として、電極の貼り間違い、体位変換や手術・疾患による心臓の位置・向きの変化、ペースメーカーの影響などが挙げられます。対応としては、患者さんの状

2026/2/22

第23回日本臨床腫瘍学会学術集会 開催のお知らせ

「Medical Oncologists for Cancer Patients」をテーマに、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催されます。 会長 田村研治(島根大学医学部附属病院腫瘍内科 先端がん治療センター 教授) 会期 2026年3月26日

2026/2/21

研修で知ったアピアランスケアを院内でも実践―横浜南共済病院での取り組み【PR】

アピアランスケアは、医療従事者が患者さんのがん治療を支えるために必要なケアであることへの気づきから始まります。そこから取り組みを組織全体に広めていくためにはどうすればよいのでしょうか。今回は、2018年からアピアランスケア教室の開催やがんサロンでの相談支援を行っている横浜南共

2026/2/20

地域がん診療連携拠点病院、新たに6病院を指定へ

 厚生労働省は2月9日に開催された「がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会」(以下、検討会)で、都道府県から新規指定推薦があった6病院を地域がん診療連携拠点病院として新たに指定する方針を固めた。  地域がん診療連携拠点病院として新たに指定するのは▽国

2026/2/21

心拍数と脈拍数に差が出るのはなぜ?

Q.モニター心電図に表示された心拍数と実測した脈拍数に差が出るのはなぜですか? A.モニター心電図は心筋を興奮させる「電気的刺激」を心拍数としてカウントしていますが、脈拍は心室の収縮によって末梢へ送り出された血液による「動脈の拍動」を捉えているためです。何らかの要因で1回

2026/2/19

脳卒中による障害が少ない側の腕を鍛えることで動作能力が向上

 脳卒中後のリハビリテーション(以下、リハビリ)は、障害が大きい側の腕や脚の筋力や動作の回復に焦点を当てて行われるのが通常である。しかし、新たな研究で、比較的障害が少ない側の腕に焦点を当ててリハビリを行う方が、動作能力を大きく改善することが示された。米ペンシルベニア州立大学医

2026/2/20

タケノコが血糖管理などの健康維持に役立つ可能性――ただし重要な注意事項も

 タケノコが血糖コントロールをサポートするように働く可能性のあることが報告された。英アングリア・ラスキン大学のLee Smith氏らの研究によるもので、血糖コントロールのほかにも、タケノコには炎症抑制や消化促進、抗酸化作用などの働きがあるという。この研究結果の詳細は「Adva

2026/2/19

アピアランスケア相談窓口の立ち上げ―静岡県立静岡がんセンター 外来患者支援室での取り組み【PR】

静岡県立静岡がんセンターは、静岡県がん診療連携拠点病院、特定機能病院、そしてがんゲノム医療中核拠点病院に指定されており、高度ながん医療を提供する病院としての機能を有しています。「患者さんの視点の重視」を基本理念とし、多職種チーム医療で患者さんを治し支える仕組みを構築しています

2026/2/18

【新刊紹介】『いますぐ使える! 在宅医療 小ワザ 離れワザ』

「在宅医療をよりよくしたい」との思いがあふれる 小ワザ&離れワザ の数々!  本書のまえがきには、こんな言葉があります。  本書は「在宅医療小ワザ・離れワザ」と題しているが、本書の目次をパラパラとめくられたら、その構成と各章のテーマにきっと新鮮な思いを抱かれた

2026/2/17

医療DX推進体制整備加算などを廃止し加算新設、オンライン診療は要件厳格化へ

 厚生労働省(以下、厚労省)は1月30日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(いわゆる短冊)の修正案を提示し、中医協に了承された。これをもって、2月13日、中医協から上野賢一郎厚生労働大臣宛てに答申が行われる見通しだ。

2026/2/18

祝日や年末に外傷は増える? 国内データが示す外傷の季節性

 救急外来や外傷医療の現場では、患者数の増減が医療提供体制に大きな影響を与える。これまで外傷の発生には季節性があることが知られてきたが、祝日や年末年始といった社会・文化的イベントとの関係を、長期かつ日単位で検証した研究は限られていた。日本全国38万人超の外傷データを解析した本

2026/2/17

認知症の有病率と発症率は2012年以降低下か――久山町研究からのメッセージ

 高齢化が進む中でも、認知症は必ずしも増え続けるとは限らない。今回、久山町研究の長期疫学データから、認知症の有病率と発症率が2012年以降低下していることが示された。健診と保健指導が継続的に行われてきた地域特性を踏まえると、本研究は生活習慣病管理と認知症予防の関係を考える上で

2026/2/16