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糖尿病患者さんへのフットケア 基本と実践|2026年3月開催セミナーレポート【PR】
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糖尿病患者さんにフットケアが必要な理由 足病変の種類と看護師の介入による成果 足病変とは、「起立や歩行に影響する下肢・足の機能的障害(循環障害・神経障害)や感染とそれに付随する足病変に加え、日常生活を脅かす非健康的な管理されていない下肢・足を足病」1)と、日本フ
日本看護教育学学会第35回学術集会 開催のお知らせ
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テーマ 看護の専門職性をみすえた教育の実現-変化の時代に何を守り、どう進むか- 学術集会会長 山澄 直美(長崎県立大学) 急速に変化する社会の中で、持続可能かつ質の高い医療、看護を提供するために、看護職の私たちにも変化が求められています。DXの導入などによる看
まんがでわかる緩和ケアSTORY― 第3話 未来、鎮痛薬について学ぶ【PR】
看護師の未来が緩和ケアを学んでいくお話の【第 3 話】です。ご覧ください!
眼底写真を基にした「網膜年齢」が健康状態を知る手がかりに?
目は心の窓であるだけでなく、その人の健康状態を映し出す窓でもある――そんな研究結果が発表された。この研究によると、網膜の早期老化は、糖尿病や心疾患といった重大な病気の兆候となる可能性があるという。東北大学大学院医学系研究科眼科学分野教授の中澤徹氏らによるこの研究結果は、「C
クロノタイプに合わせた運動で効果がより高まる可能性
運動が健康に良いことは広く知られている。しかし、自分のクロノタイプ(朝型か夜型か)を意識して運動する時間帯を決めると、その効果がさらに高まる可能性を示唆するデータが報告された。血圧や血糖値、LDL(悪玉)コレステロールなど、心臓病のリスク因子がより良好になるという。ラホール
てんかん重積状態の治療が変わる! 新たなレスキュー薬が登場
ヴィアトリス製薬合同会社とアキュリスファーマ株式会社が、「てんかん医療の今と未来―現状の課題と新たな治療選択肢―」と題したメディアセミナーを開催しました。ここでは、中川栄二先生(国立精神・神経医療研究センター病院 副院長)、藤本礼尚先生(獨協医科大学病院 脳神経外科 てんかん・機
第55回日本IVR学会総会 開催のお知らせ
「To be proud as a professional」をテーマに、第55回日本IVR学会総会が開催されます。 会長 平井俊範(熊本大学大学院生命科学研究部 放射線診断学講座 主任教授) 清末一路(熊本大学大学院生命科学研究部 画像診断解析学講
インフルワクチン、感染後も心血管イベントリスクを抑制
ワクチンを接種していてもインフルエンザに感染してしまうことがある。しかし、たとえ感染したとしても、感染に伴う心筋梗塞や脳卒中といった心血管イベントのリスク上昇が抑制されることを示すデータが報告された。欧州疾病対策センター(ECDC)のRoberto Croci氏らの研究によ
肝臓に関連する検査値が示す意味をおさらいしよう!
今回の問題看護師国家試験第112回-午前-一般50 重度の肝硬変で基準値よりも低い値を示す血液検査項目はどれか。 1.血清アルブミン〈Alb〉 2.血清ビリルビン〈Bil〉 3.血中アンモニア〈NH3〉 4.プロトロンビン時間〈PT〉 回答
医学部・歯学部・薬学部の定員数「大胆な定員削減に踏み切るべき」――財政審
財務省は4月23日に開いた財政制度等審議会・財政制度分科会で、医学部定員について「計画的な削減が必要」との認識を示した。最新の医師需給推計では、2029~2032年ごろに需給が均衡する見通しで、6年制の教育期間を踏まえると、将来的な医師過剰は避けられないと指摘した。
子どもの溺水による心停止、人工呼吸の有無で生存・神経予後に差――全国データ解析
プール監視や学校現場などで遭遇しうる子どもの溺水では、その場での初期対応が転帰を左右するとされている。今回、日本の全国データを用いた研究で、小児の溺水による心停止において、人工呼吸を伴う心肺蘇生(CPR)は胸骨圧迫のみのCPRと比べて、生存および神経予後の点で良好である可能
アルツハイマー病の脳変化に性差
アルツハイマー病の進行に伴う脳の変化には性差があり、通常の診断で用いられている認知機能評価ツールでは、女性の変化が見逃される可能性があるようだ。健常者、軽度認知障害(MCI)患者、アルツハイマー病患者の脳MRI画像を用いた研究において、男性は健常からMCIにかけての初期段階
第32回日本看護診断学会学術大会|開催のお知らせ
大会テーマ 新時代の看護のかたち~看護の質保証に向けて 会 期 2026年7月18日(土)~19日(日) 会 場 京都府立京都学・歴彩館(京都市 京都市左京区下鴨半木町1-29)https://rekisaikan.jp/ 稲盛記念会館(京都府京都
白内障治療の将来を読む――全国と地方の眼科医供給格差
白内障は加齢に伴って多くの人にみられ、日本では高齢化の進展とともに手術の需要増加が見込まれている。一方で、地域によって医療資源には偏りがあることも課題となっている。今回、NDBオープンデータや人口推計などを用いた研究で、都道府県ごとの白内障手術の将来需要と眼科医の供給を予測
心血管リスクが高い女性は骨折リスクも高い
女性では心臓の健康状態が骨折のリスクと関連していることを示すデータが報告された。米テュレーン大学のRafeka Hossain氏らの研究によるもので、詳細は「The Lancet Regional Health-Americas」に3月27日掲載された。心血管イベントリスク