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ニュース

「ニュース」の記事一覧

15件/7171件

[医療提供体制] 「救急医療の縮小・撤退」3割超が懸念 医師の働き方改革で

 医師の働き方改革による地域医療への影響を明らかにするため日本医師会が行った調査によると、時間外労働の上限が規制される2024年4月以降、地域の救急医療体制が縮小や撤退の懸念があると3,088病院の34.6%が答えた。 地域医療への影響を現時点で「把握できていない」という答えも1

2023/12/1

[医療機関] 機能評価の認定総数2,000病院、新規9病院 医療機能評価機構

 日本医療機能評価機構は11月22日、11月10日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは54病院(新規9病院、更新45病院)。認定総数は、前回から7病院増加し2,000病院となった。 継続認定回数1回の新規認定病院として、▽医療法人社団東山会 調布東山病

2023/12/1

[診療報酬] 24年度診療報酬改定の基本方針 厚労省が骨子案示す

 厚生労働省は29日、2024年度に行う診療報酬改定の基本方針の骨子案を社会保障審議会の医療部会と医療保険部会に示した。人口構造の変化に伴い、医療の支え手の長期的な不足が見込まれる中、「現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進」を重点課題に位置付ける内容で、12月上旬

2023/11/30

[診療報酬] 「かかりつけ医」、認知症への対応力向上へ具体策提案 厚労省

 厚生労働省は29日、2024年度診療報酬改定で「かかりつけ医」による認知症への対応力を向上させるための具体策を中央社会保険医療協議会に提案した。「かかりつけ医機能」を評価する「地域包括診療料」と「地域包括診療加算」の算定要件に、認知症の診断後支援や周辺症状(BPSD)への対応な

2023/11/30

[診療報酬] 「敷地内薬局」対策で新たな評価案示す 厚労省

 厚生労働省は29日、医療機関の敷地の中にある「敷地内薬局」に関する新たな評価案を中央社会保険医療協議会・総会に示した。調剤基本料では薬局の開設者(グループ)単位での体制評価が行われていることなどを踏まえて敷地内薬局を有する開設者として評価するイメージで、2024年度診療報酬改定

2023/11/30

[医療提供体制] 看護補助者の他産業への流出に危機感 日医・松本会長

 日本医師会の松本吉郎会長は29日の定例記者会見で、看護補助者の給与が全産業の平均をほぼ3割下回り、他産業への流出が際立っているとして危機感を示した。 松本氏はその上で、医療や介護従事者の賃金を他産業並みに引き上げ、流出を防ぐには、2024年度に診療報酬を大幅に引き上げる必要があ

2023/11/30

[医療提供体制] GLP-1の不適切な使用推奨「信頼を毀損」 日本糖尿病学会

 日本糖尿病学会は28日、2型糖尿病治療薬のGLP-1受容体作動薬などについて特に同学会の専門医による不適切な使用の推奨は「国民の信頼を毀損するもので認められるものでない」との見解を公表した。 同学会では、GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬について適応外使用の

2023/11/30

[医療提供体制] 全国751病院の72.8%が本業で22年度赤字に 3団体調査

 日本病院会など3団体は28日、全国の751病院の72.8%が本業の医業収支ベースで2022年度に赤字だったとする調査結果をまとめた。赤字病院の割合は前年度の65.8%から7.0ポイント上昇した。日病の相澤孝夫会長はこの日、厚生労働省内で記者会見し「収入よりも費用の伸びの方が大き

2023/11/29

[介護] 24年度介護報酬改定、BCP未策定なら減算へ 厚労省

 2024年度の介護報酬改定に向け、厚生労働省は27日、感染症や自然災害の発生を想定した業務継続計画(BCP)を策定していない介護施設・事業所に基本報酬の減算ルールを導入する方針について、社会保障審議会・介護給付費分科会に提案した。計画の策定や見直しを推進することが狙いだが、一定

2023/11/29

[介護] BPSD予防、チームでの対応を評価へ 24年度改定で新設

 認知症の周辺症状とされる徘徊やせん妄などの「行動・心理症状」(BPSD)について、厚生労働省は予防につながる取り組みを平時からチームで行っている介護施設やグループホームへの評価を2024年度介護報酬改定で新設する方針を固めた。認知症の人の生活を支援するためにBPSDの予防につな

2023/11/29

[医薬品] 国内初、乳児用のRSウイルスワクチン承認へ

 薬事・食品衛生審議会・医薬品第二部会は27日、RSウイルス感染症による新生児や乳児の重い肺炎などを予防するためのワクチンなどの製造販売承認を了承した。同ワクチンが承認されれば新生児や乳幼児用として国内で初となる。 了承された「アブリスボ筋注用」は、母子免疫を目的としたRSウイル

2023/11/29

[インフル] 全国報告数10万6,940人、前週から2万1,174人増 インフルエンザ

 厚生労働省は24日、2023年第46週(11月13日-11月19日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は10万6,940人で前週から2万1,174人増、前年同期と比べ10万6,383人の増加となった。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエン

2023/11/29

[医療改革] 医療・介護改革で少子化対策財源3.2兆円捻出も 同友会試算

 少子化対策の財源を確保するため、政府が2028年度までに行うことにしている社会保障の歳出改革を巡り、経済同友会は、外来を受診する際の新たな定額負担の導入など医療・介護分野の改革に取り組むことで、同年度の時点で、公費ベースで総額3.2兆円程度を捻出できるとする試算をまとめた。 経

2023/11/29

[医療提供体制] 標準型電子カルテ、導入対象は200床未満の中小病院など想定

 2024年度中に開発に着手する予定の「標準型電子カルテ」について、厚生労働省は27日、導入対象として電子カルテの普及が進んでいない200床未満の中小病院や診療所を想定していることを明らかにした。関連のシステムについては、クラウドベースで構成した上で国が対象の施設に共通した必要最

2023/11/28

[介護] 総合事業、「多様な主体」の参加後押しへ 中間整理案を大筋了承

 厚生労働省の有識者会議は27日、「介護予防・日常生活支援総合事業」(総合事業)を充実させるため2024年度から取り組む対策の中間整理案を大筋で了承した。介護予防や社会参加、生活支援のサービスを通じて高齢者が尊厳を保持しながら自立した日常生活を送れるようにするため、NPOや民間企

2023/11/28