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「ニュース」の記事一覧
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[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月27日-5月2日
来週4月27日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。4月27日(月)10:00-12:00 第256回 社会保障審議会 介護給付費分科会14:00-15:30 第34回 社会保障審議会4月28日(火)未定 閣議4月30日(木)10:00-12:00 第77
2026/4/25
[介護] LIFE関連加算、運営移管に伴うQ&Aを事務連絡 厚労省
厚生労働省は21日、科学的介護情報システム(以下、LIFE)の運用が国民健康保険中央会へ移管することに伴って必要となる対応について事業所・施設に向けた周知を徹底するよう、都道府県介護保険主管課(室)などに事務連絡を発出した。また、LIFEに様式情報の提出が必要な「LIFE関連加
2026/4/24
[予算] 25年度補正予算による医療・介護支援、約6,000病院への給付が完了
上野賢一郎厚生労働相は21日、閣議後の会見で補正予算の賃上げ・物価上昇対策の執行状況について説明した。2025年度補正予算による医療機関や介護事業者などへの賃上げ・物価上昇対策支援で、国から直接給付の全国約8,000病院のうち75%ほどに当たる約6,000病院について昨年度中に
2026/4/24
[診療報酬] 26年度改定の疑義解釈で救急患者応需係数の算出方法を例示
厚生労働省は4月21日付で2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その4」を地方厚生(支)局などに発出した。重症度、医療・看護必要度では、救急患者応需係数(以下、救急係数)の算出方法を例示した。 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の救急係数の算出に関して、救急搬送により救急係数の
2026/4/24
[診療報酬] 看護職員処遇改善・ベースアップ評価料、法定福利費の範囲明示
厚生労働省は20日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その3)」を地方厚生局などに事務連絡した。「看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料」に伴う法定福利費の範囲の整理や、二次救急医療機関等ではない医療機関が、医療法上の病床種別が療養病床の地域包括ケア病棟・
2026/4/24
[診療報酬] 26年度診療報酬、新設・要件変更のチェックリスト公表
厚生労働省は4月20日付で、2026年度診療報酬改定で新設または要件変更となった施設基準の網羅的な一覧として「施設基準届出チェックリスト」を公表した。各地方厚生(支)局への事務連絡では、届出事務の適正化を図るためリストをHPに掲載するなど広く活用するよう求めている。 施設基準届
2026/4/24
[医療改革] 都道府県で臨時定員地域枠の増加抑制、恒久定員内への設置促進
厚生労働省の「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」は17日、2027年度の医学部臨時定員の配分・調整方法の案を大筋で了承した。全体としての医師養成数の適正化を進めつつ、地域偏在の是正を図るため、全都道府県で臨時定員地域枠の増加を抑制。26年度臨時定員地域枠を超え
2026/4/24
[医療機関] 機能評価の認定総数2,189病院、新規等6病院 医療機能評価機構
日本医療機能評価機構は16日、4月3日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは40病院(新規等6病院、更新34病院)。認定総数は、前回から1件増加の2,189病院だった。 継続認定回数1回の認定病院として、以下の医療機関が公表されている。▽独立行政法人労
2026/4/24
[医療改革] アウトプットは命や健康、製造業と比較「無理がある」松本会長
日本医師会の松本吉郎会長は22日に開かれた定例記者会見で、財務省財政制度等審議会・財政制度分科会において公表された「財政総論」の「社会保障における労働生産性」「いわゆる給付と負担」の2点について見解を述べた。 松本会長は、財政総論の「産業構造と労働生産性」に、「医療・介護産業に
2026/4/24
[社会福祉] 社会福祉法等の改正法案の概要を社保審部会に報告 厚労省
厚生労働省は23日、社会保障審議会・福祉部会で「社会福祉法等の一部を改正する法律案」の概要について報告した。今回の改正案により、質の高い福祉サービスの確保と社会福祉事業等の安定した経営基盤の確立を目指す。この二つの実現に向け、多様で複雑な福祉ニーズに対応した包括的な支援を確保す
2026/4/24
[予算] 26年度診療報酬改定、配置基準の柔軟化「変化の兆しあり」と評価
財務省は23日、財政制度等審議会・財政制度分科会を開催した。「人口減少社会の中での総合的な国力の強化」に関する議論では、▽財政資源の効率的な配分▽人材力・経済力の強化-などがテーマとなった。 財政資源の効率的な配分については、人口減少の影響に関する社会資本整備を整理した。将来の
2026/4/24
白内障治療の将来を読む――全国と地方の眼科医供給格差
白内障は加齢に伴って多くの人にみられ、日本では高齢化の進展とともに手術の需要増加が見込まれている。一方で、地域によって医療資源には偏りがあることも課題となっている。今回、NDBオープンデータや人口推計などを用いた研究で、都道府県ごとの白内障手術の将来需要と眼科医の供給を予測
2026/4/23
心血管リスクが高い女性は骨折リスクも高い
女性では心臓の健康状態が骨折のリスクと関連していることを示すデータが報告された。米テュレーン大学のRafeka Hossain氏らの研究によるもので、詳細は「The Lancet Regional Health-Americas」に3月27日掲載された。心血管イベントリスク
2026/4/21
日勤の看護師不足、入院患者の死亡・再入院と関連――日本の病院データ
看護師の配置不足は入院患者の予後に影響するのか。今回、日本の急性期病院を対象とした研究で、病棟の通常水準を下回る看護師配置、特に日勤帯での不足が、院内死亡や再入院の増加と関連することが示された。約7万7,000件の入院データを解析した結果で、日々の人員配置を適切に維持する重
2026/4/20
往診要件厳格化、「医師事務作業補助体制加算」の研修とは?――2026年度改定疑義解釈
厚生労働省は4月1日付で発出した「疑義解釈資料の送付について(その2)」において、2026年度診療報酬改定(以下、2026年度改定)での在宅医療や医師事務作業補助体制加算などについて取り上げた。 2026年度改定では、安心・安全な医療提供体制を確保する観点か
2026/4/20