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「ニュース」の記事一覧
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HIV感染症完治と見られる7例目の症例が報告される
あるドイツ人男性が、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症が完治した7人目の患者となったと、シャリテ・ベルリン医科大学(ドイツ)のOlaf Penack氏らが報告した。報告書の中で「次のベルリンの患者(next Berlin patient)」と表記されているこの60歳の男性
2024/8/2

[生命表] 男女の平均寿命、3年ぶりに前年を上回る 23年簡易生命表
厚生労働省は7月26日、2023年の「簡易生命表の概況」を公表した。平均寿命(0歳の平均余命)は男性が81.09年(前年比0.04年増)、女性が87.14年(0.05年増)となった。前年を上回ったのは、男女とも3年ぶり。 平均寿命の国際比較では、「作成方法が異なることから厳密な
2024/8/2

[医療提供体制] 国立病院機構の黒字幅が大幅縮小、23年度業務実績
全国で140病院を運営する国立病院機構の2023年度の経常収支は47億円の黒字で、前年度の587億円から黒字幅が大幅に縮小した。入院診療の収益が48億円、外来診療では34億円いずれも増えたが、新型コロナ関連の補助金が642億円減った。厚生労働省の「独立行政法人評価に関する有識者
2024/8/1

[医療提供体制] ドラッグ・ロス解消へ、26年度までに開発着手 政府
政府は7月30日に開催された「創薬エコシステムサミット」で、欧米で承認されている医薬品が日本では使えないドラッグ・ロスを解消するため、国内での未承認薬のうち必要性が高い薬について2026年度までの開発着手を目指すとの工程表を示した。 また、国内で新たなドラッグ・ロスを可能な限り
2024/8/1

[経営] 医療・福祉の新規求人数は20万6,444人 一般職業紹介状況・厚労省
厚生労働省は7月30日、「一般職業紹介状況」(2024年6月分)を公表した。詳細は以下の通り。●有効求人倍率(季節調整値):1.23倍(前月比0.01ポイント減)●新規求人倍率(季節調整値):2.26倍(前月比0.10ポイント増)●産業別(医療・福祉)新規求人状況▽全体/20万
2024/8/1

[予算] 25年度予算概算要求基準、社会保障費の自然増4,100億円
政府は7月29日の臨時閣議で、2025年度予算の概算要求基準を了解した。医療や介護などの社会保障費は、技術の進歩や高齢化に伴う伸び(自然増)を4,100億円とする。また、物価の高騰対策や賃上げ促進の環境整備などの重要政策では、「重要政策推進枠」としての要求や金額を示さない「事項
2024/8/1

[医療提供体制] 面接指導で重要な役割担う産業医向け研修開催へ 厚労省
医師の働き方改革の一環として、厚生労働省は8月から、長時間労働の医師への面接指導を行う医師が必要な知見を習得するための「ロールプレイ研修」を引き続き実施する。10月には面接指導で重要な役割を担う産業医を対象とした研修会を新たに開催する。 医師の働き方改革を巡っては、医師の時間外
2024/8/1

[人口] 人口動態統計速報 24年5月分 厚労省
厚生労働省は7月26日、2024年5月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り。▽出生数/6万2,060人(前年同月比3.9%減・2,534人減)▽死亡数/12万5,391人(2.6%増・3,198人増)▽自然増減数/6万3,331人の減少(5,732人減)▽婚姻件
2024/8/1

[健康] メンタルヘルス不調による退職、医療・福祉は平均より高い17.6%
厚生労働省が実施した2023年度の労働安全衛生に関する調査によると、23年10月31日までの1年間にメンタルヘルスの不調で連続1カ月以上の休業か退職した従業員がいる事業所は全国の約1万4,000事業所のうち13.5%(前年比0.2ポイント増)で、3年連続増加した。医療・福祉分野
2024/7/31

[医療提供体制] 調剤済み処方箋・調剤録、保存期間5年に延長へ 厚労省
厚生労働省は25日、調剤済みの処方箋や調剤録の保存期間を現行の3年から5年へと延長する案を厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会に示し、了承された。医師や歯科医師の診療録の保存期間は5年とされており、医療DXを踏まえた情報共有を円滑に行う観点から保存期間の整合性を図る。 調剤済み
2024/7/31

[医療提供体制] 新たな地域医療構想「医療計画の上位に」 全自病会長
全国自治体病院協議会の望月泉会長は25日の定例記者会見で、新たな地域医療構想について都道府県の医療計画の上位になるイメージだとの考えを示した。また、1つの二次医療圏で医療提供を完結することが難しくなってきていることから、複数の2次医療圏で役割分担・連携していく重要性も強調した。
2024/7/31

[医療機関] 機能評価の認定総数2,070病院、新規14病院 医療機能評価機構
日本医療機能評価機構は25日、7月12日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは33病院(新規14病院、更新19病院)。認定総数は、前回から5病院増加し2,070病院となった。 継続認定回数1回の新規認定病院として、▽医療法人社団 竹口病院(東京都)▽公
2024/7/31

[医療提供体制] コロナ対応の役割分担、確認・明確化を 厚労省
新型コロナウイルスの感染が夏の間に拡大して医療提供体制の逼迫を招く恐れがあるとして、厚生労働省は、特定の医療機関に負担を偏らせないように地域での入院医療の役割分担を改めて確認・明確化するよう求める事務連絡を各都道府県などに出した。 その中で厚労省は、医療機関の間で円滑な入院調整
2024/7/31

[医療提供体制] 放射線被ばく低減へ、医療機関への支援を開始 厚労省
厚生労働省(事務局:原子力安全技術センター)は、水晶体の混濁や白内障など医療従事者の放射線被ばくによる健康障害を防ぐマネジメントシステム(放射線MS)の導入支援事業の申し込みを24日に開始した。 医療従事者を対象とする放射線被ばくの低減を巡っては、眼の水晶体が受ける等価線量の限
2024/7/31

[健康] 薬物情勢統計、23年の麻薬・向精神薬の検挙者1,033人 厚労省
厚生労働省の薬物情勢の統計によると、2023年の麻薬・向精神薬事犯による検挙者が1,033人に上り、前年よりも250人増えた。 23年の全薬物事犯の検挙者数は、前年比9.5%増の1万3,815人。危険ドラッグについては、指定薬物に係る医薬品医療機器等法(薬機法)違反による検挙者
2024/7/31