「注目ピックアップ」の記事一覧
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経腸栄養管理を安全・確実に行うために「看護師にできること」【PR】
経腸栄養は生理的かつ安全な投与ルートとして、NSTの普及や栄養療法への関心の高まりと共に実施数が増加してきました。 2016年2月25・26日に開催される第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会では、メインテーマとして「臨床栄養におけるリスクマネジメント―臨床栄養の質の

第2回 末梢静脈カテーテル固定の統一で、安全安心な看護を実現する~製品決定から現場への周知徹底まで~【PR】
多くの入院患者さんに対して行われる輸液療法。体液バランス、電解質補正や薬剤投与など医療現場では欠かせない治療です。 しかし、その反面、医療事故の原因となったり、感染リスクとなったりすることがあります。そこで今回は、より安全安心な看護を目指して、3人の看護師が協力し合

がんの集学的治療とONSの役割
ONS(Oral Nutrition Supplementation)の重要性 がん患者さんでは、がん自体による直接的な影響のほか、手術や薬物治療の副作用に伴う食欲低下により、しばしば体重減少を認めます。 痩せは健常者においても死亡率を高めるほか(図1)1)、

第1回 末梢静脈カテーテル固定の統一で、安全安心な看護を実現する~課題共有から製品決定まで~【PR】
多くの入院患者さんに対して行われる輸液療法。体液バランス、電解質補正や薬剤投与など医療現場では欠かせない治療です。 しかし、その反面、医療事故の原因となったり、感染リスクとなったりすることがあります。そこで今回は、より安全安心な看護を目指して、3人の看護師が協力し合

連携による⾜病治療で無用な下肢切断から足を救う! AAAの活動
近年の下肢医療の進歩とチーム医療により、糖尿病足病変の治療において下肢切断を回避できるようになってきました。そこで今回、下肢切断の回避を広めるために2014 年2月10 日(フットケアの日)に「Act Against Amputation(AAA)」を立ち上げられました、

分子標的薬による皮膚障害
2015年2月28日(土)~3月1日(日)、パシフィコ横浜にて第29回日本がん看護学会学術集会が開催されました。初日に行われたアボットジャパン株式会社共催ランチョンセミナーでは、大腸癌治療薬である抗EGFR抗体による治療と、その副作用である皮膚障害へのケアについて解説され

がん治療中、食事で困ったこと~抗がん剤服用患者の栄養補給に関する調査結果より~
株式会社QLife(キューライフ)が全国のがん患者さん500名に行った栄養補給に関するアンケートによると、抗がん剤治療を行ったがん患者さんの多くが「倦怠感・疲れ」「食欲不振」「嘔気・嘔吐」等の症状により、食事に影響して困っていることが明らかとなりました。 抗

がんになったらどんな食事をすればいいの? ~みるみる体力が落ちて、痩せていく場合~
日本人の2人に1人ががんになる時代です。誰もががん予防の魔法のような食事があればいいなあと思うはずですが、残念ながら、現時点ではエビデンス(科学的根拠)のある食事はありません。 理論的には、発がんを抑制する栄養素はありますが、きちんとした実験や研究での確認はできてい

第19回 日本の正看護師が海外でナースとして働く方法
海外で働いてみたい! 一度きりの人生、あこがれの海外で働いてみたいという夢をもたれている看護師の方が多いのではないでしょうか。 海外ボランティア活動から海外正看護師資格取得からのビジネスビザ取得や永住権申請など取りうるオプションが複数あります。 海外留学や旅

国際ボランティア活動に参加するために、若いうちにトライした方がいいコト。
看護師のキャリアとして一度は挑戦したい国際ボランティア ボランティア団体と活動内容は多岐にわたるものの、最も有名で志望者が多い団体は国境なき医師団ではないでしょうか。 国境なき医師団の活動は、紛争地域やエボラ出血熱を始めとした感染症発生地の最前線で医療活動の提供です。看

第18回 経験者は語る!?海外留学で掴んだコト大公開!
留学や転職を考えている方が進路について具体的に動き出す時期となりました。 今から動いていけば、来年の4月から心機一転、憧れの海外に飛び出すことも可能です。 なんとなく海外には憧れている方は非常に多いですが、 「海外留学ってなんのために行くの!?」、「

第17回 海外正看護師資格取得を有利にする“コツ”
「あーまた今日もサービス残業か・・・」 と今思っていませんか? デートの約束をしていても残業で遅くなり、彼氏と喧嘩となることも・・・ 合コンの約束をしていても間に合わず、結局不参加で出会いも広がらず・・・ 「どうにか残業が少ないところで働けないのかなぁ・・・」

最終回「下痢、食欲減退・疲労、発声障害」をマスターしよう
下痢、食欲減退・疲労、発声障害などの症状は、スチバーガ®でよくみられる副作用ですので、対処法も含めてきちんと患者さんに指導しておくことが大切です。最終回の今回は、これらの副作用の患者さんへの指導のポイントを確認しましょう。 下痢 下痢はスチバー

第16回 海外留学で身につけられる『仕事の幅を広げる3つのスキル』
突然ですが皆さん、看護師として活躍できるのは、病院のみとお考えでしょうか? そんなことはありません! 病院での看護業務だけでなく、空港看護師や外資系企業での企業看護師・海外ボランティアなど、活躍できる場所は沢山あります。 先日も留学のカウンセリングをしていた

第11回 「高血圧」をマスターしよう
スチバーガ®の副作用として高血圧があらわれることがあり、日本人で発現頻度が高いと報告されています。第11回ではスチバーガ®の副作用としての高血圧の特徴、発現時期、対処法などについて概説します。 高血圧は放置しておくと重症化する恐れがあります 高