1. トップ
  2. 看護記事
  3. 医療・看護技術から探す
  4. 体位変換・ポジショニング

体位変換・ポジショニング

体位変換・ポジショニング関連の記事の一覧です。

自分自身で身動きが取れない人や、身動きが不十分な人に対し、介助者が定期的に体位を整えることを体位交換といい、クッションやポジショニング枕(体圧分散用具)を用いて患者さんの安楽な状態を保持することをポジショニングといいます。適切なポジショニングや体位交換は、拘縮、変形の予防や、循環障害(褥瘡)の予防になります。ケアの際には、ボディメカニクスを意識するなど介助者の身体に負担がかからないよう注意して行います。

まとめ記事
*体位変換とポジショニング

体位変換・ポジショニング 記事カテゴリ

「体位変換・ポジショニング」の記事一覧

15件/16件

体位変換は生命を支えるケアー第15回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会ー

 7月29日(金)・28日(土)の2日間にわたり、第15回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会(埼玉県・大宮)が開催されました。28日(土)に行われた、徳永惠子先生(セイエイ・エル・サンテ ホールディング株式会社)による特別講演「体位変換は生命を支えるケア」をレポートしま

2018/10/30

体位変換とポジショニング

体位変換とは(体位変換の目的)  自分自身で身動きが取れない人や、身動きが不十分な人に対し、介助者が定期的に体位を整えることを体位交換といいます。長時間同じ部分が圧迫されると、血行不良が起こり褥瘡の原因となります。また、動きが制限されることによる拘縮、変形の予防や、

2017/11/21

【図解】誤嚥を防ぐポジショニング

▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコチラ 体位変換とポジショニング ポジショニングで大切なことはおもに2つ  食事のときのポジショニングで大切なのは、1)姿勢が安定していること、2)身体がリラックスしていることです。患者さん

2017/5/28

【日常ケア編】新人看護師オススメ記事

今回から、新人看護師にオススメの記事を紹介します。第1回は日常ケア編。 今年も新人が入ってきましたね。 そうね!今は研修を頑張っているところね。くまみーも研修はけっこう苦労していたじゃない? よく覚えていますね。大変だったような気がし

2017/4/11

負担の少ない体位変換の方法・手順

患者さんの体位変換は重要なケアであるとともに頻繁に行われるケアです。今回は、患者さんにも看護師にも負担が少ない体位変換の方法を解説していきます。 Q 患者さんにも看護師にも負担の少ない体位変換の方法を教えてください。特に拘縮や片麻痺のある患者さんへの楽な体位変換につ

2016/6/1

体位変換ができない場合の除圧は?

体圧分散、ずれ・摩擦対策は、褥瘡を予防するためには欠かせません。ここでは、毎日行うなかで疑問に思うことやケアのコツを解説します。 ▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコチラ 体位変換とポジショニング ▼褥瘡ケアについてまとめて読むな

2015/6/30

体位変換後、安楽な姿勢保持と除圧が行える適切なポジショニングは?

体圧分散、ずれ・摩擦対策は、褥瘡を予防するためには欠かせません。ここでは、毎日行うなかで疑問に思うことやケアのコツを解説します。 関連記事 ■ポジショニングを行うときの6つの注意点 ▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコチラ 体位変換と

2015/6/29

【褥瘡予防】ポジショニングを行うときの6つの注意点

褥瘡の発生リスクを高める要素である「体圧」。これを軽減することができれば、看護ケアにも余裕が生まれます。 効果的なポジショニングを行うことによってうまく体圧をコントロールできれば、褥瘡の発生や悪化を減らすことができます。 覚えておきたいポジショニングを行う際の6つの注

2014/7/3

体位変換を2時間から4時間にするためのケアとは?

褥瘡予防のために、2時間ごとの体位変換の必要性について、さまざまな検証がされています。 体位変換の実施間隔について、Q&A形式で確認していきましょう。 ▼褥瘡ケアについてまとめて読むならコチラ 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など ▼体位

2014/6/13

体位交換時に患者さんを持ち上げずに水平移動するには?

余分な力を必要としない援助技術の総まとめとして、これまで解説していなかった小さなポイントを紹介します。 体位交換時に患者さんを持ち上げずに水平移動するには? ●患者さんの身体の中心に立ち、ベッドバンパーに膝をつけます ●上半身の支えは肩甲骨下部とウエスト

2014/5/26

ベッドアップ時に起きた下方へのずれを引き上げる!

援助をより効率的に、よりスムーズに行うための基礎理論として、基礎理論の2回目は「力の働く方向と大きさ」に関する原理を取り上げます。 まずは基本原理を押さえよう! ここで紹介する技術をマスターすると、患者さんだけではなく看護師自身も余分な力を使わずに済み、ストレッチ

2014/4/14

慣性モーメント、トルクの原理を使って一人でできる! スマート体位変換

これまで続けてきた力任せの援助技術から、患者さん・看護者両者の身体が楽になる援助技術に変えるには、基本原理を正しく理解する必要があります。今回は援助技術に必要な基礎理論と実践方法を解説します。 まずは基本原理を押さえよう! 体位変換の実践に入る前に、いくつか知って

2014/3/24

体位変換ができない場合の4つの要因と対処法

▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコチラ 体位変換とポジショニング ▼褥瘡について、まとめて読むならコチラ 褥瘡とは?褥瘡の看護ケア|原因と分類、評価・予防・治療など 褥瘡ケアが難しい患者さんへの対応のキホン  褥瘡ケアで大切なことは、

2014/3/19

力任せの体位変換を見直しませんか?

生活に基づいたベーシックな技術だからこそ、意外とブラッシュアップされていない援助技術。初回は、その大切さについて考えてみることにします。 医療現場から看護本来の技術が失われていく?! 近年の医療器具の進歩に伴い、看護技術は劇的に変化してきています。例えば、注射は、

2014/3/17

効果的な体位変換の目的とポジショニングを知ろう!

患者さんの移動と体位変換は、重要なケアであるとともに頻繁に行われるケアです。患者さんのみならず、看護師自身にも負担がかからないように行いましょう。今回は、体位変換の目的とポジショニングについて解説していきます。 ▼体位変換・ポジショニングについて、まとめて読むならコ

2012/2/27

アクセスランキング

1位

簡単! 楽ちん! 点滴の滴下数計算 2つの方法

皆さんご存知の通り、点滴指示書には様々な書き方があります。 よくあるパターン ●流速が書かれている (例)「○○輸液500ml 60ml/h」 ●1日の総量が書かれている (例)...

251296
2位

術前・術後の看護(検査・リハビリテーション・合併症予防な

患者さんが問題なく手術を受け、スムーズに回復していくためには、周手術期をトラブルなく過ごせるよう介入しなければなりません。 術前の検査  術前は、手術のための検査と、手術を受ける準備を...

249741
3位

サチュレーション(SpO2)とは? 基準値・意味は?低下

*2019年3月11日改訂 *2017年7月18日改訂 *2021年8月9日改訂 発熱、喘息、肺炎……etc.多くの患者さんが装着しているパルスオキシメータ。 その測定値である...

249818
4位

看護問題リスト・看護計画の書き方|看護記録書き方のポイン

ここでは一般的な看護記録を解説しています。また、看護診断名にNANDA-I看護診断を使用しています。実際の記録は院内の記録規定に従いましょう。 【関連記事】 *看護計画の「観察項目...

249544
5位

心電図でみる心室期外収縮(PVC・VPC)の波形・特徴と

心室期外収縮(PVC・VPC)の心電図の特徴と主な症状・治療などについて解説します。 この記事では、解説の際PVCで統一いたします。 【関連記事】 * 心電図で使う略語・...

250751
6位

吸引(口腔・鼻腔)の看護|気管吸引の目的、手順・方法、コ

*2020年3月23日改訂 *2017年8月15日改訂 *2016年11月18日改訂 ▼関連記事 気管切開とは? 気管切開の看護 吸引とは  気管吸引ガイドライ...

250001
7位

【図解】ベッドメイキングの手順とコツ~根拠がわかる看護技

ベッドメイキングには、新しくベッドをつくる方法と患者さんが寝ている状態でベッドをつくる(シーツ交換)方法があります。ここでは基本形として、新しくベッドをつくるための手順を紹介していきます。 ...

249989
8位

【血液ガス】血液ガス分析とは?基準値や読み方について

血液ガス分析とは?血液ガスの主な基準値 血液ガス分析とは、血中に溶けている気体(酸素や二酸化炭素など)の量を調べる検査です。主に、PaO2、SaO2、PaCO2、HCO3-、pH, ...

249974
9位

採血スピッツ(採血管)の種類・順番・量~血液が足りなくな

多くの看護師が苦手な「針モノ」の手技。今回は主なスピッツの内容と必要量を紹介します。 【関連記事】 * 点滴と同じ腕(末梢から)の採血はOK? NG? * 血管が見えない患者...

250750
10位

心不全の看護|原因、種類、診断、治療

*2020年4月30日改訂 心不全とは  生活習慣病やさまざまな基礎疾患、加齢などが原因となり、心機能、特に多いのは左心室のポンプ機能が低下することで起こります。心臓のポンプ機能の代償...

249812