1. トップ
  2. 看護記事
  3. 診療科から探す
  4. 消化器科
  5. 消化器疾患
  6. 肝疾患
  7. 肝炎
  8. 慢性肝炎の経過観察に欠かせない検査値は?

【連載】検査値Q/A

慢性肝炎の経過観察に欠かせない検査値は?

  • 公開日: 2016/2/4
  • 更新日: 2021/1/6

症状の鑑別に必要な検査値について、よくあるギモンに答えます。


Q 慢性肝炎の経過観察に欠かせない検査値は?

A AST、ALTの検査値に注目!

慢性肝炎の原因の90%近くは肝炎ウイルス

慢性肝炎とは、肝機能異常とウイルス感染が6カ月以上持続している病態をいいます。原因の90%近くは肝炎ウイルスが占めています(うち、70%がC型肝炎ウイルス)。

>> 続きを読む

この記事を読んでいる人におすすめ

カテゴリの新着記事

肝炎の分類・診断と看護ケアのポイント

肝炎とは  肝炎は、何らかの原因により肝臓に炎症が起こり、肝細胞が破壊される疾患です。初期の頃は自覚症状に乏しいケースも多く、適切な治療を行わない状態が続くと肝硬変や肝がんなどさらに重い疾患に進展していく場合があるため、早期発見、早期治療が非常に重要です。 肝炎の分類

2019/8/20