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がん治療に伴う口腔粘膜炎の苦痛を和らげるためにできること|Meiji Seika ファルマ ナース専科共催オンラインセミナー

  • 公開日: 2021/12/16
  • # 注目ピックアップ
  • # がんの副作用ケア
  • # 学会・セミナーレポート

2021年8月24日にMeiji Seika ファルマ ・ ナース専科共催オンラインセミナー「がん治療に伴う口腔粘膜炎の苦痛を和らげるためにできること」が開催されました。


がん治療に伴う口腔粘膜炎は高頻度に発症し、患者QOLの低下や感染リスクを高めるだけでなく、がん治療の中断など治療そのものに大きな影響を与えます。日頃から患者さんの口腔内を観察し、口腔粘膜炎の発症にいち早く気づくことや、がん患者さんは口腔内が乾燥しやすく汚染される場合もあるため、「口腔ケアをしていますか」などと声をかけ、患者さんのセルフケアを支援することも、看護師の大切な役割です。


本セミナーでは「看」が気づき「医」「歯」と連携して対応していくことの大切さと、口腔ケアのサポートの重要性、そしてどう患者さんの苦痛を和らげるかを学びました。


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